買い方

【2022年】試着して検証「レギュレーター」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方

ダイビング器材で最後に買うのが重器材「BCDとレギュレーター」です。

ナカモトくん

ランキング記事でおすすめしている器材は種類がいっぱいあって、結局、「自分に合う器材はどれなの?」ってなるんだよね?

おすすめの器材というのはダイビング経験、性別、筋力などで変わってくるからです。

この記事では「初めて買う初心者」におすすめの器材を厳選してランキングにしています。

初めて買う人にとって重要なことは自分に合う器材を見つけることです。

そのために、16年間のインストラクター経験から実際に使いやすさを試着チェックし、メーカーにも意見を伺い、中立な立場で「初めて買う人におすすめの器材」を紹介しています。

この記事を読むと、自分に合うレギュレーター器材が見つかる上に、レギュレーターについて詳しくなり、選び方までわかるようになります。

レギュレーター選びで失敗したくない人はぜひ、最後まで読んでみてください。

モンツキくん

初めて買う人にとって本当にいいと思ったレギュレーター器材を厳選しておすすめしています。高機能だけど高い、ただ安いだけのレギュレーターの紹介じゃないよ。

目次
  1. レギュレーターとは水中で呼吸するための器材
  2. レギュレーターの名称とタイプの特徴を紹介
    1. ファーストステージ
    2. セカンドステージ
    3. オクトパス
    4. ゲージ
    5. 中圧ホース
  3. 失敗しないレギュレーターの選び方を3つ紹介
    1. 呼吸がしやすい
    2. セカンドステージのくわえ心地がいい
    3. 信頼できるメーカーで選ぶ
  4. 初めて買う初心者におすすめの「レギュレーター」比較表
  5. 初めて買う初心者におすすめの「レギュレーター」ランキング
    1. 第1位 re//brass「レブラス」GRADE-M(Bism)
    2. 第2位 Beans 「ビーンズ」Spec1(Bism)
    3. 第3位 Legend「レジェンド」(AQUALUNG)
    4. 第4位 SUMERGE「サマージ」(Bism)
    5. 第5位 Titan「タイタン」(AQUALUNG)
  6. レギュレーターは4つの製品を組み合わせて1セットになる
  7. オクトパスはファーストステージと同じメーカー・モデルが理想
  8. オクトパスをつけるのは左右のどちらがいい?
  9. ゲージは残圧計だけでもOK!レギュレーターと違うメーカーでもいい理由とは?
    1. おすすめの残圧計はBismのシングルライトゲージ
    2. おすすめのコンパスはBismのクリップマウントコンパス
  10. レギュレーター選びに迷ったらイチオシは「re//brass GRADE-M(レブラスグレードM)」(Bism)
  11. 試着して検証「レギュレーター」初心者におすすめ5選!初めて買うダイビング器材の選び方のまとめ
    1. ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

レギュレーターとは水中で呼吸するための器材

ナカモトくん

素朴な疑問ですが、レギュレーターってどういう意味なんだろう?

  • レギュレーター(regulator)=「制御器」という意味

水中で長い間、呼吸できるのは、タンクにたくさんの空気を圧縮して入れているからです。

レギュレーターは高圧に圧縮された空気をダイバーが呼吸できるレベルまで減圧する器材です。

どれくらい圧縮しているかは残圧計でわかり、残圧計が200気圧ならタンクの空気は200倍に圧縮されています。

10Lタンクに200気圧=10L×200気圧=2,000Lの空気が入っています。

モンツキくん

水中の呼吸のしやすさはレギュレーターによって違ってくるのでこれからわかりやすく解説していくね。

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レギュレーターの名称とタイプの特徴を紹介

レギュレーターは5つの部品に分けられます。

  • ファーストステージ
  • セカンドステージ
  • オクトパス
  • ゲージ
  • 中圧ホース

レギュレーターはこの5つの部品をまとめた総称のことですが、セカンドステージのことをレギュレーターと言うこともよくあります

ダイビングで潜降する時に「セカンドステージをくわえましょう。」とは言わずに「レギュレーターをくわえましょう。」と言うことが多いです。

ナカモトくん

レギュレーターは見た目が一緒に見えるけど、違いをわかりやすく教えて?

ファーストステージ

充填したタンクの空気(200気圧)を8~10気圧まで下げてセカンドステージへ送る装置です。

モンツキくん

できるだけわかりやすく話していきますが、わかりにくければ、3つのタイプがあるとだけ知っていれば大丈夫です。

ファーストステージのタイプは主に3つありますが、外見を見ても違いがよくわかりません。

  • バランスダイヤフラム
  • バランスピストン
  • スタンダード(ハイフロー)ピストン

どのタイプでも水深が深くなるにつれて呼吸感が悪くなってきます。レジャーダイビングの水深30m程度であれば呼吸感は気にならない程度です。

ファーストステージのおすすめ

残圧の変化による呼吸の影響がないタイプがおすすめです。

バランスダイヤフラム・バランスピストンのタイプ

メーカーの差はありますが、平均的な料金のレギュレーターであれば、ほとんどおすすめのタイプになります。

バランスダイヤフラム

メーカーとしてAQUALUNG、apeks、TUSA、mares、CRESSIなどに使われています。

メリット

  • 残圧の変化による呼吸の影響はない
  • ピストン内部に海水が入らない構造でさびにくい、きれいに保てる

デメリット

  • アップストリーム構造で故障したときに空気がでなくなる

水深が深くなっても快適な呼吸感を保つタイプもある

アクアラング製のオーバーバランスダイヤフラムはバランスダイヤフラムより水深が深くても、自然な呼吸に近い吸い心地を与えてくれます。

バランスピストン

メーカーとしてBism、SCUBAPROなどに使われています。

メリット

  • 残圧の変化による呼吸の影響はない
  • シンプルな構造でメンテナンスしやすい
  • ダウンストリーム構造で故障したときにフリーフローして空気が出る

デメリット

  • ピストン内部に海水が入る構造でしっかり洗浄しないといけない

スタンダード(ハイフロー)ピストン

メーカーとしてAQUALUNGのリーズナブルなモデルに使われています。

メリット

  • リーズナブルな料金
  • シンプルな構造でメンテナンスしやすい
  • ダウンストリーム構造で故障したときに空気がでつづける

デメリット

  • 残圧の変化による呼吸の影響はでてくる
  • ピストン内部に海水が入る構造でしっかり洗浄しないといけない

セカンドステージ

ファーストステージからの空気(8~10気圧)を呼吸できる空気(周囲圧)まで下げる装置です。

セカンドステージのタイプは主に2つあります。

  • バランスバルブ
  • アンバランスバルブ(ダウンストリームバルブ)

セカンドステージのおすすめ

吸い心地の軽いバランスバルブがおすすめです。

バランスバルブ

ファーストステージのバランスタイプと連動し、呼吸を吸う時に圧縮空気の力を利用してピストンを動かし、流量も多くなるので吸い心地が軽くなります。

  • 吸い心地が軽い
  • フリーフローがしにくい
  • 空気の供給量が多い

アンバランスバルブ(ダウンストリームバルブ)

呼吸の吸う力でピストンを動かして呼吸します。

  • リーズナブルな料金
  • 人の呼吸の力だけで吸う
  • レジャーダイビングの水深では影響が少ないがフリーフローしやすい

アンバランスバルブはバランスバルブが開発されるまで標準モデルとして使われていました。

バランスバルブとアンバランスバルブを比較してみると、快適性ではバランスバルブになります。

セカンドステージバランスバルブアンバランスバルブ
吸いやすさ吸い心地が軽い普通(人の吸う力のみ)
フリーフローしにくいややしやすい
空気の供給量やや多い普通
料金やや高い安い

オクトパス

バディや自分の予備呼吸装置としてつけます。

セカンドステージと同様でバランスバルブとアンバランスバルブの2つのタイプがあります。オクトパスはファーストステージと同じメーカーかつ同じモデルにするのが理想です。

ファーストステージ+セカンドステージのセットとは別売りとなっています。

ゲージ

残圧計のことをシングルゲージと呼びます。残圧計にコンパスや水深計をまとめたものをコンソールゲージとも呼びます。

ゲージで大切なのは見やすさと丈夫さ、ファーストステージと違うメーカーでも大丈夫です。

ファーストステージ+セカンドステージのセットとは別売りとなっています。

中圧ホース

BCDのパワーインフレーターホースに接続してBCDに空気を送るホースです。

ホースはBCDを購入すると付属品として入っています。

モンツキくん

レギュレーターの構造はメーカーによって作り方や考え方も違い、詳しく理解する必要はありません。「性能=使いやすい」ではなく、自分にとって呼吸がしやすく、使いやすいものを見つけていきましょう。

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失敗しないレギュレーターの選び方を3つ紹介

失敗しないレギュレーターの選び方を3つ紹介します。

  • 呼吸がしやすい
  • セカンドステージのくわえ心地がいい
  • 信頼できるメーカーから選ぶ

レギュレーターはストレスなく呼吸することが一番大切です。

実際にダイバーからよく聞くストレス
  • 呼吸抵抗を感じて吸いにくい
  • ひっぱられる感じで外れそう
  • 重くてあごが疲れる
  • マウスピースが合わなくて外れそう
  • フリーフローしやすい

「ストレスを感じない快適なレギュレーター」の選び方を紹介していきますね。

ナカモトくん

レンタルのレギュレーターでは呼吸がしにくいと感じたことがよくあったよ!

呼吸がしやすい

失敗しないレギュレーターの選び方では呼吸のしやすさがもっとも大切です。

呼吸に不快感が出てくるとダイビング自体が楽しくなくなるからです。

呼吸のしやすさは2つあります。

  • レギュレーターの構造
  • 呼吸量を調整する流量調整機能がある

全てのレギュレーターは深い水深へいくにつれて呼吸感は少しずつ悪くなっていきますが、呼吸のしやすさはレギュレーターの構造によって変わってきます。

呼吸しやすい構造のおすすめ
  • ファーストステージ:バランスダイヤフラムまたはバランスピストン
  • セカンドステージ:バランスバルブ

残圧の変化による呼吸の影響がなく、吸い心地がいい構造のパターンです。

平均的な料金のレギュレーターであれば、おすすめの構造もあります。

呼吸しやすい機能のおすすめ

セカンドステージに流量調整機能がある

メーカーによって構造は違いますが、セカンドステージにあるノズルで呼吸の量を簡単に調節できます。

1回の呼吸量は体格、肺活量など人によっても違います。同じ人でも年齢や経験、水中での運動量、深度によって変わってきます。

  • 若い > 高齢
  • 経験が少ない > 経験が多い
  • 強い流れ > のんびり
  • 深い水深 > 浅い水深

長く使うのであれば、年齢や経験も変わっていくので呼吸の量を調節できるものが便利です。

高価なものほどファーストステージの性能も高く、より快適な呼吸ができる機能もついていますが、平均的な料金のレギュレーターでも差を感じず、呼吸のしやすいレギュレーターはあります。

セカンドステージのくわえ心地がいい

失敗しないレギュレーターの選び方ではセカンドステージのくわえ心地がいいことも重要です。

くわえ心地がいいとは「セカンドステージが外れそうになるストレス」がないことです。

セカンドステージのくわえ心地のよさとは3つあります。

  • 引っ張られる感じがしない
  • 軽くてあごが疲れない
  • マウスピースが外れない

引っ張られる感じがしない

セカンドステージをくわえて首を回すと外れそうになります。

タンクのバルブを開けると高圧な空気がホースに入り、通常のラバーホースは硬く、曲がりにくくなるからです。

引っ張られる感じがしないように回転力や柔軟さがあるホースも生まれました。

回転力のおすすめ

セカンドステージが360°回転するスイングヘッド
セカンドステージとホースをつなげるスイベルという部品が360°自由に回転することで、口から外れそうになる力を分散させます。引っ張られる感じがなくなり、あごやかむ力の疲労感を軽減してくれます。

メーカー:Bism

360°回転するのはBismのみですが、スイベルが回転するアダプターやホースもあります。

柔軟さのおすすめ

柔軟さのあるフレックスホース
フレックスホースは通常のラバーホースに比べて、動きが柔らかくなるため引っ張られる感じが軽減されます。

メーカー:アクアラング、TUSAに標準装備していることが多い

どのメーカーでもホースだけを交換することができます。

フレックスホースは3年毎に交換を推奨しています。内部の樹脂が劣化していく場合があり外見からではわからないからです。

軽くてあごが疲れない

セカンドステージはあごや口の力で支えています。

セカンドステージが重いとあごや口が疲れやすくなるからです。

メーカーは材質や大きさを変えて軽量化しているので、昔みたいに重くてあごが疲れるセカンドステージはほとんどなくなりました。

どのメーカーも重量の違いは100g程度しかありませんが、あごや口が疲れやすい人は軽いものをおすすめします。

セカンドステージが小さいとデメリットもある

セカンドステージの形状が小さいと軽くてくわえやすいですが、デメリットもあります。内部の部品が小さくなるほど繊細になり、故障リスクが増えることや呼吸量も少なくなるので肺活量の多い方は抵抗を感じることがあります。

マウスピースが外れない

セカンドステージの使いやすさではマウスピースも大切です。

マウスピースはメーカーによって形状も違い、口に合わないと外れやすくなるからです。

くわえ心地がよくなければマウスピースだけを交換すれば大丈夫です。

マウスピースの4つのタイプ

  • 通常サイズ
  • 小さいサイズ(Bism)
  • 上あご付き(アクアラング)
  • 歯型形成タイプ

まずは、購入したレギュレーターのマウスピースを使ってみて、外れやすくないか試してみましょう。

マウスピースが外れやすい人のおすすめ

自分の歯形に合わせて作る「歯形形成タイプ」がおすすめです。

ダイビング マウスピース JAX 歯形形成
created by Rinker

JAXの歯形形成タイプは自分の歯形に合わせて何度でも簡単に成形でき、ほとんどのレギュレーターに取り付け可能です。

ホールド感が抜群で成形するときは強くかまずに歯形を作るのがコツです。ダイビング後に歯に違和感があればもう少しソフトにかんで歯形を作り直してみましょう。

信頼できるメーカーで選ぶ

失敗しないレギュレーターの選び方では信頼できるメーカーも大事になってきます。

長く使うために必要なアフターフォローがしっかりしているからです。

信頼できるメーカーをおすすめする理由は2つあります。

  • 交換パーツを長期間供給してくれる
  • 指定パーツの無償交換サービスをオーバーホール時に受けられる

レギュレーターは定期的にオーバーホールをすれば10年以上使える器材ですが、安定したパーツの供給がなくなるとオーバーホールもできなくなります。

オーバーホールの指定パーツの無償交換は一定期間サービスがあり、1回数千円の交換パーツ代が無償になるのでとってもお得です。

日本のメーカーや日本法人があるメーカーは信頼できるメーカーとしておすすめで、交換パーツの供給、リコール対応などの面で安心できます。

信頼できるメーカー

日本メーカー:Bism、TUSAなど

日本法人があるメーカー:AQUALUNG、apeksなど

モンツキくん

呼吸のしやすさ、セカンドステージの使いやすさ、信頼できるメーカーで選べば、自分に合ったレギュレーターは必ず見つかるよ。

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初めて買う初心者におすすめの「レギュレーター」比較表

初心者におすすめの「レギュレーター」は「高価すぎない器材」から厳選しておすすめの器材を比較しました。

ナカモトくん

すごく安いレギュレーターもネットで見たけどダメかな?

モンツキくん

レンタルでよく使われるリーズナブルなレギュレーターは対象外にしています。せっかく買ったレギュレーターがレンタルと同じだったら悲しくなりますからね~!

レギュレーターは基本的に男女兼用がほとんどですが、デザイン的に女性用として販売しているタイプもあります。

画像名称(メーカー)料金(税込)性別呼吸しやすさ引っ張られる感あごの疲れやすさマウスピースの外れやすさ信頼できるメーカーファストステージファーストステージ重量ダストキャップの水吹き飛ばしセカンドステージセカンドステージの重量セカンドステージフェイス材質流量調整ベンチュリー調整セカンドステージの回転ホースナイトロックス
対応
安心サポート公式サイト
re//brass
GRADE-M
「レブラスグレードM」
(Bism)
126,500円男性・女性用呼吸しやすい
流量調整できる
スパイラルフロー機機(*)
感じない
(スイングヘッド
の360°回転)
疲れを感じない
セカンドステージの重量280g
小さいサイズ
女性に好評
日本メーカー
ブリヂストン関連より独立
バランスツイン
ピストン
790g必要ダウンストリームバルブ280g鋼合金×スイングヘッド
360°回転
樹脂ホース
(ラバーホースより軽量・2~3倍の耐久性ある)
使用可能
(定期的メンテナンスとガスの安全確認が必要)
5回分の指定消耗品パーツを無償交換詳細を見る
Beans Spec1
(Bism)
121,000円女性用呼吸しやすい
流量調整できる
スパイラルフロー機機(*)
感じない
(スイングヘッド
の360°回転)
軽くて疲れない
セカンドステージの重量225g
小さいサイズ
女性に好評
日本メーカー
ブリヂストン関連より独立
バランスツイン
ピストン
790g必要ダウンストリームバルブ225gプラスチック樹脂×スイングヘッド
360°回転
樹脂ホース
(ラバーホースより軽量・2~3倍の耐久性ある)
使用可能
(定期的メンテナンスとガスの安全確認が必要)
5回分の指定消耗品パーツを無償交換詳細を見る
Legend
(AQUALUNG)
140,800円男性・女性用呼吸しやすい
水深の変化も快適な呼吸感
感じにくい
(柔軟なフレックスホース)
軽くて疲れない
セカンドステージの重量227g
上あご付き
あごの疲れを軽減
日本法人あり
世界最大のダイビングメーカー
オーバーバランス
ダイヤフラム
957g不要バランスバルブ227gプラスチック樹脂+強化真鍮素材××フレックスホース(ラバーホースより柔軟、引っ張られる感を軽減)使用可能
(ナイトロックス専用のオーバーホールが必要)
5年間の指定パーツ無償交換詳細を見る
SUMERGE
「サマージ」
(Bism)
75,900円男性・女性用慣れると呼吸しやすい感じない
(スイングヘッド
の360°回転)
軽くて疲れない
セカンドステージの重量215g
小さいサイズ
女性に好評
日本メーカー
ブリヂストン関連より独立
バランスツイン
ピストン
790g必要ダウンストリームバルブ215gプラスチック樹脂××スイングヘッド
360°回転
樹脂ホース
(ラバーホースより軽量・2~3倍の耐久性ある)
使用可能
(定期的メンテナンスとガスの安全確認が必要)
5回分の指定消耗品パーツを無償交換詳細を見る
Titan
「タイタン」
(AQUALUNG)
101,200円男性・女性用慣れると呼吸しやすい少し感じる軽くて疲れない
セカンドステージの重量175g
上あご付き
あごの疲れを軽減
日本法人あり
世界最大のダイビングメーカー
バランス
ダイヤフラム
690g必要ダウンストリームバルブ175gプラスチック樹脂××ラバーホース使用可能
(ナイトロックス専用のオーバーホールが必要)
サポートなし
リーズナブルな器材のため
詳細を見る

スパイラルフロー機能ってなに?

セカンドステージの空気をらせん状の流れで引っ張ってくる機能。呼吸する空気の供給量が多くなることで安定した軽い吸い心地が生まれます。

そのためBismのセカンドステージはダウンストリームバルブでも、スパイラルフロー機能がついていると吸い心地が軽く、より呼吸がしやすくなります。

モンツキくん

料金的には中の上~リーズナブルなものでまとめました。レギュレーターは(ファーストステージ+セカンドステージ)以外にオクトパスやゲージも必要になります。これ以上料金が高くなると合計もどんどん高くなっていきます。

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初めて買う初心者におすすめの「レギュレーター」ランキング

レギュレーター1セットの料金は通常定価14~46万円(税別)の幅があります。「ファーストステージ+セカンドステージ」なら一般的に11~15万円が多いです。

「初めて買う器材」は「高価すぎない器材」から厳選しておすすめしています。

高価なものほど高性能な機能がついていますが「性能と料金のバランス」を検討した上でランキングしています。

「レギュレーター」ランキング
  • 第1位 re//brass GRADE-M「レブラスグレードM」
  • 第2位 Beans Spec1「ビーンズスペック1」
  • 第3位 Legend「レジェンド」
  • 第4位 SUMERGE「サマージ」
  • 第5位 Titan「タイタン」

ランキング順に特徴を紹介していきます。

ナカモトくん

自分のほしいレギュレーターが分かってきたよ、ランキングを参考にして決めてみよう!

第1位 re//brass「レブラス」GRADE-M(Bism)

おすすめの人

呼吸がしやすくて流量調整がほしい人、引っ張り感のないくわえ心地がいい人

料金(税込)定価126,500円
最安販売は86,000円Yahoo(2022.4月)
メリット・スパイラルフロー機能と流量調整もあり呼吸がしやすい
・360°回転のスイングヘッドは最高のくわえ心地
・パーツの供給や安心サポートの信頼できる日本メーカー
・樹脂ホースは5年以上持ち耐久性がいい
デメリット・鋼合金フェイスはチタンと比べると傷がつきやすい
・マウスピースを小さく感じることもある

普段も水中で使用していますが、呼吸抵抗を感じない吸い心地の良さと360°回転のスイングヘットはホースから引っ張られる感もありません。信頼できる日本メーカーの安心サポートと料金のバランスの良さで第1位の価値は十分にあります。

ダイビング レギュレーター re//brass「レブラス」GRADE-M
created by Rinker

同じメーカー・モデルのおすすめオクトパス

ダイビング オクトパス レブラスオクトパス
created by Rinker

第2位 Beans 「ビーンズ」Spec1(Bism)

おすすめの人

呼吸がしやすくて流量調整がほしい人、引っ張り感のないくわえ心地がいい人、パステルカラー+白ホースのデザインがいい人

料金(税込)定価121,000円
最安販売は84,000円楽天(2022.4月)
メリット・スパイラルフロー機能と流量調整もあり呼吸がしやすい
・360°回転のスイングヘッドは最高のくわえ心地
・パーツの供給や安心サポートの信頼できる日本メーカー
・樹脂ホースは5年以上持ち耐久性がいい
・フェイスのパステルカラー+白ホースのデザイン
デメリット・プラスチック樹脂フェイスは傷がつきやすい
・マウスピースを小さく感じることもある

女性に人気のあるかわいいデザインになっています。呼吸抵抗を感じない吸い心地の良さと360°回転のスイングヘットはホースから引っ張られる感もありません。信頼できる日本メーカーの安心サポートと料金のバランスの良さで第2位にしました。性能は第1位と同じですが、セカンドステージのフェイスが違うだけです。

ダイビング レギュレーター Beans 「ビーンズ」Spec1
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同じメーカー・モデルのおすすめオクトパス

ダイビング オクトパス ビーンズオクトパス
created by Rinker

第3位 Legend「レジェンド」(AQUALUNG)

おすすめの人

性能を重視したい人、深い水深でも心地よい呼吸感を味わいたい人

料金(税込)定価140,800円
最安販売は140,800円楽天・Yahoo(2022.4月)
メリット・EN250規格(CE印)を高い基準で呼吸抵抗値をクリア
・1ランク上のファーストステージは大深度でも心地よい呼吸感を生む
・柔軟なフレックスホースは引っ張られる感を軽減したくわえ心地
・パーツの供給や安心サポートの信頼できる世界最大のメーカー
・ダストキャップの水の吹き飛ばしが不要なACD機能
デメリット・ネット販売では料金割引がほぼない
・高機能なファーストステージのため少し重量がある

世界的に認識されたEN250規格に高い基準でクリアしたレギュレーターです。呼吸抵抗が小さく楽に呼吸ができ、大深度でも心地よい呼吸感を味わえます。終了時にダストキャップを閉め忘れても水が入らない機能が便利です。信頼できる日本法人の安心サポートと料金のバランスの良さで第3位にしました。

ダイビング レギュレーター Legend
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同じメーカー・モデルのおすすめオクトパス

ダイビング オクトパス オクトパスレジェンド
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第4位 SUMERGE「サマージ」(Bism)

おすすめの人

リーズナブルな料金がいい人、引っ張り感のないくわえ心地がいい人

料金(税込)定価75,900円
最安販売は51,810円Yahoo(2022.4月)
メリット・シンプルな機能のみを残したリーズナブルな料金
・360°回転のスイングヘッドは最高のくわえ心地
・パーツの供給や安心サポートの信頼できる日本メーカー
・樹脂ホースは5年以上持ち耐久性がいい
デメリット・プラスチック樹脂フェイスは傷がつきやすい
・マウスピースを小さく感じることもある

第1位のre//brass「レブラス」GRADE-Mからスパーラルフローと流量調整をなくしたシンプルな構造でリーズナブルな料金になっています。器材に慣れると呼吸もしやすく感じます。360°回転のスイングヘットの機能は残し、ホースから引っ張られる感はありません。信頼できる日本メーカーの安心サポートとリーズナブルな料金のバランスで第4位にしました。

ダイビング レギュレーター SUMERGE「サマージ」
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同じメーカー・モデルのおすすめオクトパス

ダイビング オクトパス サマージクトパス
created by Rinker

第5位 Titan「タイタン」(AQUALUNG)

おすすめの人

リーズナブルな料金がいい人、丈夫で軽いものがいい人

料金(税込)定価101,200円
最安販売は36,000円Yahoo(2022.4月)
メリット・丈夫さとシンプルな機能でリーズナブルな料金
・EN250規格(CE印)を高い基準で呼吸抵抗値をクリア
・パーツの供給や安心サポートの信頼できる世界最大のメーカー
デメリット・くわえ心地に引っ張られる感が少しある
・オーバーホール時の指定パーツ無償交換サポートがない

世界的に認識されたEN250規格に高い基準でクリアしたレギュレーターです。呼吸抵抗が小さく楽に呼吸ができます。信頼できる日本法人の安心サポートとリーズナブルな料金のバランスで第5位にしました。

ダイビング レギュレーター Titan「タイタン」
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同じメーカー・モデルのおすすめオクトパス

ダイビング オクトパス オクトパスカリプソ
created by Rinker
モンツキくん

自分に合ったレギュレーターは見つかったかな?
性能を求めすぎると料金も高くなっていくから、しっかりバランスを見て決めていきましょう。

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レギュレーターは4つの製品を組み合わせて1セットになる

ナカモトくん

レギュレーターはセットじゃないの??
何を買えば1セットのレギュレーターになるのか教えて~!

レギュレーターは全部がセットになって販売している訳ではありません。(おすすめのレギュレーターセットとして販売していることはあります。)

4つの製品を選んで購入し、組み立てることで1つのレギュレーターになります。

  • ファーストステージ+セカンドステージ:定価8~35万円
  • オクトパス:定価3.5~6.5万円
  • ゲージ:定価2.5~4.5万円
  • 中圧ホース(BCDに付属しています)

1つのレギュレーターの料金はファーストステージ+セカンドステージのセット、オクトパス、ゲージの3つの合計になります。

レギュレーター1セットの定価合計は14~46万円になります。

ファーストステージ+セカンドステージの料金だけではないので注意しましょう。

モンツキくん

レギュレーターの組み立ては自分でも出来ますが、ショップで購入すると組み立ててもらえますよ。

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オクトパスはファーストステージと同じメーカー・モデルが理想

ナカモトくん

オクトパスはおすすめされたものを買っていいの?

オクトパスはファーストステージと同じメーカーかつ同じモデルにするのが理想です。

同じメーカーかつ同じモデルにする理由は2つあります。

  • フリーフローする可能性が少ない
  • 自分用として呼吸しやすい

フリーフローは部品の破損以外でも起こることがあります。フロー圧(フリーフローする設定圧)はメーカーやモデルによって違うからです。

フリーフローの原因は?

通常はファーストステージよりセカンドステージのフロー圧が高くなっています。

通常フロー圧
ファースト(8~10気圧)<セカンド(11~12気圧)

同じメーカー、同じモデルでない場合は設定圧のバランスが悪くなったり、部品のへたりから調整のズレでセカンドステージよりファーストステージのフロー圧が大きくなるとフリーフローが起こります。

ダイビング時にオクトパスがフリーフローすれば、レギュレーターを交換しないといけなくなったり、オーバーホール以外でも修理が必要になってきます。

ファーストステージとセカンドステージがセットなのは?

1つのセットになっているのは、呼吸しやすさやフリーフローしないようにバランスを調整していい状態にセットしているからです。


オクトパスも同じ考えでいい状態にセットしている方がいいのですが、緊急用として使用頻度が極端に少ないため軽視されがちです。そのため他メーカーのリーズナブルなオクトパスをつけていることが多いです。

オクトパスはバディに渡すより自分のセカンドステージの調子が悪くなって使う可能性の方が高く、自分がいつも使っているセカンドステージよりも呼吸しづらいと予備の呼吸装置としての意味がなくなります。

モンツキくん

自分で納得したものであればいいのですが、理想としてはファーストステージと同じメーカーかつ同じモデルがいいです。

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オクトパスをつけるのは左右のどちらがいい?

ナカモトくん

オクトパスは左右どちらにつけるのが正解なんでしょうか?

「どちらにつけても間違いではない。」というのが正しい答えです。

考え方の違いで左右のどちらにつけるかを決めればいいと思います。

  • 左側:バディにオクトパスを渡しやすい
  • 右側:自分のセカンドステージの調子が悪くなったときに変えやすい

極端に言うと、左側はバディ、右側は自分を優先する考え方の違いです。

この理由は、右側につけたオクトパスをバディに渡すとマウスピースが逆さになったり、マウスピースを無理やり上にするとバディが吸いにくくなるからです。

ライセンス講習の時はほとんど左側についています。なぜならバディにオクトパスを渡すスキルをする時は左側にないとやりにくいからです。

オクトパスの左右取付けのおすすめ
  • ダイバー:右側の自分を優先
  • インストラクター:左側のバディを優先

インストラクターがいるダイビングなら、自分の安全を最優先に考えていいと思います。
バディと2人で潜るなら、左側がいいかもしれませんね。

Bismのオクトパスは自分にもバディにも優しくておすすめ

Bismのオクトパスはセカンドステージと同様のスイングヘッド機能がついているからです。左右どちらにつけても自分にもバディにも優しく、マウスピースが上になるので呼吸がしやすいです。

モンツキくん

どちらについているか気にしたことがない人も多くいます。ぜひこの記事を読んで自分の考えでどちらにつけるか考えてみましょう。

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ゲージは残圧計だけでもOK!レギュレーターと違うメーカーでもいい理由とは?

ナカモトくん

最後にゲージはどうやって選べばいいですか?

ゲージ選びで大切なのは見やすさと丈夫さ、ファーストステージと違うメーカーでも大丈夫です。

ゲージはファーストステージとバランス調整する設定圧などは関係ないからです。

ゲージの文字が大きいとゲージを近づけて見なくてもよく見えます。

ゲージはいろんな所にぶつけて傷つきやすいので丈夫なものがいいです。衝撃が強いとコンパスが壊れることもあります。

ゲージのおすすめ

残圧計だけのゲージを買う。必要ならコンパスだけをBCDに付けられるタイプにして、ポケットにしまっておくと壊れにくいです。

おすすめの残圧計はBismのシングルライトゲージ

料金(税込)定価オープンプライス
最安販売は18,880円楽天(2022.5月)
メリット・最軽量なのに文字が大きく、丈夫なゲージ
・軽量で耐久性に優れた独自のホース
・ホルダー付きでBCDに装着できて傷つきにくい
・かわいい白色カラーもある
デメリット・独自の細いホースで他メーカーのホースは使えない

他メーカーにも残圧計だけで、この製品よりも安いゲージはあります。文字の見やすさ、丈夫さ、軽さ、そして独自に開発されたホースの耐久性の良さと料金のバランスをみて選びました。

ダイビング ゲージ シングルライトゲージ
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おすすめのコンパスはBismのクリップマウントコンパス

料金(税込)定価オープンプライス
最安販売は9,504円楽天(2022.5月)
メリット・コンパスの文字が大きく使いやすい
・BCDに付けてポケット収納しやすい大きさ
デメリット・ホルダーが付いていない

他メーカーにもコンパスはありますが、腕時計のようなベルト式が多いです。コンパスはガイドをしない限り緊急時のみ使うことが多く、腕時計タイプよりポケットに収納できるタイプが便利で壊れにくいのでこの製品を選びました。

ダイビング コンパス クリップマウントコンパス
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モンツキくん

ゲージはファーストステージ+セカンドステージに比べて軽視されがち、リーズナブルな製品をすすめられることも多いです。レンタルの時に使いやすい物を見つけるのもいいです。

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レギュレーター選びに迷ったらイチオシは「re//brass GRADE-M(レブラスグレードM)」(Bism)

ナカモトくん

どれがいいのか迷う場合、一番おすすめのレギュレーターはどれですか?

レギュレーターの中で迷ったらre//brass GRADE-M「レブラスグレードM」(Bism)を買うことをおすすめしています。

メリット
  • スパイラルフロー機能と流量調整もあり呼吸がしやすい
  • 360°回転のスイングヘッドは最高のくわえ心地
  • パーツの供給や安心サポートの信頼できる日本メーカー
  • 樹脂ホースは5年以上持ち耐久性がいい

Bism(ビーイズム)メーカーは1986年のブリヂストンフローテック株式会社から始まりました。世界で唯一のセカンドステージが360°回転するスイングヘッドを開発し、口から外れにくく、最高のくわえ心地を実現しました。顎や歯への疲労度が少ないので女性やシニアの方にも好評で多くの方に使われています。

ダイビング レギュレーター re//brass「レブラス」GRADE-M
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モンツキくん

初心者が初めて買うレギュレーターなら、自信を持ってre//brass GRADE-M「レブラスグレードM」(Bism)をおすすめします。

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試着して検証「レギュレーター」初心者におすすめ5選!初めて買うダイビング器材の選び方のまとめ

今回は「初めて買うレギュレーターの初心者におすすめ5選! 」というテーマを紹介しました。

まとめる前に

ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

私は器材を買うかどうか迷っている方によく伝えることがあります。

  • 「これからもダイビングを続けたい!」と決めた時に買う。
  • 「ストレスを感じて困っている器材」「自分の欲しい器材」の順で買いましょう。
  • ダイビング経験20~50回で少しずつ買っている方が多いです。

ダイビング経験20本までの人には、いろんなレギュレーターを試しながらダイビングをしてほしいです。

同じのばかり使っているとレギュレーターの良さが比べられないです。

色々と使ってみると「これいい感じ~!」と実感できるレギュレーターと出会えるかもしれません。

ショップでは数種類のタイプのレギュレーターを用意していることもあるので、リクエストしてみてくださいね。

「初めて買うおすすめのレギュレーター5選」は 1人のインストラクターの検討した結果の意見ですが、少しでもダイバーの参考になればうれしいと思っています。

まとめ

試着して検証「レギュレーター」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方

  • レギュレーターとは水中で呼吸するための器材です
  • レギュレーターの名称とタイプの特徴を紹介しています
  • レギュレーターの選び方を3つ紹介しています
    • 呼吸がしやすい
    • セカンドステージのくわえ心地がいい
    • 信頼できるメーカーで選ぶ
  • 比較表でおすすめのレギュレーターを比べました
  • おすすめレギュレーターをランキングにまとめました
    • 第1位 re//brass GRADE-M「レブラスグレードM」(Bism)
    • 第2位 Beans Spec1「ビーンズスペック1」(Bism)
    • 第3位 Legend「レジェンド」(AQUALUNG)
    • 第4位 SUMERGE「サマージ」(Bism)
    • 第5位 Titan「タイタン」(AQUALUNG)
  • レギュレーターは4つの製品を組み合わせて1セットになる
  • オクトパスはファーストステージと同じメーカー・モデルが理想
  • オクトパスをつけるのは左右のどちらがいい?
  • ゲージは残圧計だけでもOK!レギュレーターと違うメーカーでもいい理由とは?
  • レギュレーター選びに迷ったらイチオシは「re//brass GRADE-M(レブラスグレードM)」(Bism)
  • ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

を詳しく書いています。

モンツキくん

今回は「初めて買うレギュレーターはどれを買えばいいの?」という声をもとに記事にしました。

僕が2005年に初めて買ったレギュレーターは「apeks」、7年後に買え変えたのは「エミリオ」というブランドで今も使っています。
「エミリオ」は丈夫さが売り、セカンドステージもくるくる回ってつっぱり感のなさがいいですね。
でもおすすめとして考えたとき、「スタンダードピストン、アンバランスバルブ」という昔からの構造だし、流量調整もないのであまりおすすめとは言えません。
僕はこれに慣れているからいいんでしょうね~!

レンタルや試着でいろんなレギュレーターを使ったり、メーカーの方とお話をして思うことは「性能=使いやすい」とは限らないことです。

感覚ではわかりにくい、数字的な違いの性能にこだわりすぎるよりも自分が使った時に「吸いやすい、使いやすい」と思えるレギュレーターの方が納得いくんじゃないかと思います。
そのために、ショップでいろんなレギュレーターを試せる機会を作るようにしています。

今回のおすすめはあくまで個人インストラクターの意見でありますが、「レギュレーターってこんな機能もあるんだ~!」と知ってもらうにはありかなと思って出来るだけわかりやすく解説してみました。

「使ってみて、失敗した~」と思わないために少しでも役に立つとうれしいです!

次にもう1つの重器材「BCD」のおすすめを見たい人は読んでくださいね!

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ここからは「お問い合わせ」や「一番読んでほしいブログ」などの紹介です。

モンツキくん

ブログへの疑問、ダイビングの相談があれば気軽にご連絡くださいね!お返事させていただきます。

モンツキくん

ダイビングの始め方から楽しみ方、器材の買い方、スキルアップ方法をどこよりもわかりやすく解説しています。ぜひ一度読んでみてください!

一番読んでほしい「ダイビングをわかりやすく解説」したブログです。

モンツキくん

「モンツキくんの沖縄ダイビング大学」と「小さなお店」をまとめたリンク集になっています。

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モンツキくん
はじめまして、モンツキくんです。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって16年「小さなダイビングショップ」をして海を案内してます!中立的な立場でダイビングの経験をまとめて、1人でも役に立てるようにブログを始めました。みなさんよろしくお願いします。(^o^)
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