初めに買う器材は軽器材が多く、マスクを買ったら、次は「フィンとブーツ」ですね!

ダイビングブーツとは、フィンのフィット感を高め、保温や足のケガ防止に大切な器材です。

こんな経験ありませんか?

レンタルだとブーツが破れていたり、自分に合っていないフィンを履いて足がつったり、足がとっても疲れた~

ブーツを買うなら、自分の合うフィンのタイプで、足がフィットするブーツを履きたいですよね?

大切なのは、人気ランキングだけで決めるのではなく、自分に合う器材を見つけることです。

ナカモトくん

おすすめが多すぎて、結局どれが「私にピッタリ」で、失敗しないブーツか分からないんだよね~

今回は、初めて買う人にこれだけは絶対に比較してほしいブーツを4個に絞って解説しています。

実際に、20年以上のインストラクター経験から

  • 実物に触れ、使用して比較
  • メーカーに意見を伺い
  • 中立な立場で本当にいいと思う器材

を紹介しています。

長年のインストラクター経験からたくさんの器材を見てきましたが、「初めての買うダイバーのおすすめ」として私は迷わず「GULL ミューブーツ」を選びました。

購入したお客様の声
  • フィンにとってもフィットする~
  • 足の痛みがなくなった!
  • 初心者でも手に取りやすい料金でうれしい!

この記事では、おすすめの紹介だけでなく、後悔しない選び方や使い方のコツまで解説しています。

ブーツで失敗したくない人はぜひ、最後まで読んでみましょう。

\今すぐおすすめのランキングをチェック!/

ブーツはフィンと一緒に買うことがおすすめです!

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モンツキくん

初めて買う人にとって本当にいいと思ったブーツを厳選しておすすめしています。高機能だけど高い、ただ安いだけのブーツの紹介じゃないよ。

目次
  1. インストラクター厳選!初めて買う初心者の 「ブーツ」比較表
  2. 初めて買う初心者の「ブーツ」ランキング4選
    1. 1位 柔らかい生地で足にフィットする「ミューブーツ」
    2. 2位 厚みのあるソックスで痛くない「アプネアソックス」
    3. 3位 ソックスタイプで低コストなら「GULLフィンソックス」
    4. ハードブーツおすすめ 丈夫でフィンに合う「GULLスタンダードブーツ」
  3. ブーツの選び方|失敗しない3つのポイントをプロが解説
    1. 1.フィンに合ったタイプを選ぶ
    2. 2.フィンと同じメーカーを選ぶ
    3. 3.フィンとのフィット感をチェックする
  4. ブーツの種類(ソフトブーツ・ハードブーツ)を解説
    1. ソフトブーツ
    2. ソックスタイプ
    3. ハードブーツ
  5. ブーツはフィンに合わせて選ぶのが大切
  6. フルフットフィンは素足よりブーツを履くのがベスト
  7. ストラップフィンは厚底ソールよりデッキソールを履くのがベスト
  8. ソフトブーツ(ミューブーツ)は厚み3㎜と5㎜でフィンサイズが変わる
  9. 【Q&A】初心者ダイバーによくあるブーツの疑問を解決
    1. Q1 ブーツサイズは余裕ある方がいいの?
    2. Q2 ブーツはスーツの外に出して履くの?
    3. Q3 ブーツが臭くならない方法はあるの?
  10. ブーツで迷ったらイチオシは「ミューブーツ」
    1. フルフットフィンなら「ミューブーツ」
    2. ストラップフィンなら「GULL スタンダードブーツ」
  11. 初めて買う「ブーツ」初心者に絶対おすすめの4選のまとめ
    1. ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと
    2. 初めて買う初心者のブーツおすすめ4選のまとめ

インストラクター厳選!初めて買う初心者の 「ブーツ」比較表

初心者におすすめしているフィンと同じメーカーのブーツで比較しました。

ナカモトくん

フィンを決めてから、フィンに合うブーツを決めるのがいいんだね!

画像名称(メーカー)ランキング定価(税込)ネット料金(税込)タイプフィンタイプサイズ厚み・素材カラースタイル靴底滑り止め抗菌特徴公式ページ
ミューブーツ
(GULL)
1位9,460円6,336円ソフトブーツフルフット22~293㎜ネオプレーン黒1色主にボート滑り止めあり防臭・抗菌日本人に合うブーツ
伸縮性があり履きやすい
詳細を見る
アプネアソックス
3mm「足袋」

(GULL)
2位6,930円5,480円ソックスタイプフルフット S~XL
(23.5~28.5)
4サイズ
3㎜ネオプレーン黒1色主にボート滑り止め少しなしソフトブーツではフィンがきつい人
ビーチサンダルが履ける先割れ
詳細を見る
GULL
フィンソックス

(GULL)
3位4,730円3,870円ソックスタイプフルフットXS~XL
(22.5~28.5)
5サイズ
2㎜ネオプレーン黒1色主にボート滑り止め少しなしソフトブーツではフィンがきつい人
ビーチサンダルが履ける先割れ
詳細を見る
GULL
スタンダード
ブーツ

(GULL)
ハードブーツ
におすすめ
9,900円7,432円ハードブーツストラップ20~30(ネイビーは23~28)3㎜ネオプレーン
/ジャージ
2色ビーチ・ボートデッキソールの
滑り止めあり
なし日本人に合うブーツ
甲が高い人
幅が広い人
詳細を見る

ブーツを買うならフィンを選んで買うのがおすすめです!

【2026年】初めて買う「フィン」絶対おすすめの6選!インストラクターが選び抜いたダイビング器材初心者が初めて買う「フィン」をインストラクターが選び抜いた5選紹介! この記事ではこれだけは絶対に比較してほしいフィンを5個に絞って解説し、失敗しない3つの選び方、自分に合う器材を見つけることができます。【モンツキくんの沖縄ダイビング大学】...
モンツキくん

初めて買う初心者が「失敗した~!」と思わないために、絶対におすすめしたいブーツだけを比較しています。

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初めて買う初心者の「ブーツ」ランキング4選

ダイビング器材もここ数年値上がりし続けています。今年のブーツは据え置きの品が多いです。

ブーツ価格帯は4千~1.7万円(税込)と幅広く、ダイバーに愛用されている「人気のモデル」は8千~1.2万円になります。

「初めて買う器材」は「高価すぎない器材」からできるだけ厳選しておすすめしています。ブーツはおすすめのフィンと同じメーカーから「使いやすさ、フィット感、品質、デザイン、料金」を総合的に検討した上でランキングしています。

モンツキくん

初心者に履いてほしいフルフットフィン用のブーツをランキングにしました。ストラップフィン用はおすすめの一品を紹介しますね。

ランキング順に特徴を紹介していきます。

ナカモトくん

自分がほしいブーツがわかるかも、ランキングを参考にしてみよう!

1位 柔らかい生地で足にフィットする「ミューブーツ」

■ミューブーツ(GULL)

おすすめの人
  • フルフットフィンを使う人
  • 柔らかい生地でフィット感がほしい人
  • ビーチでもフルフットフィンがいい人
  • 保温効果がほしい人
料金(税込)定価9,460円
ネット販売は6,336円(楽天)
メリット・柔らかい生地で足にフィット
ボートで滑りにくい滑り止め
・防臭・抗菌素材でカビを軽減
・生地が丈夫で長く使える
デメリット・ゴツゴツしたビーチには不向き
・使用していくと匂いがつく
サイズ22・23・24・25・26・27・28・29

★プロが教える「比較の決め手!」
フルフットフィンに抜群のフィット感があり、私も長年愛用していました。柔らかい生地と水が侵入しにくいフィット感と保温性、足底のグリップの強化により滑りにくくもなりました。靴底の厚みは5㎜でビーチダイビングでも利用可能です。
迷った時のチェックポイントは履きやすさとフィット感がほしい人やちょっとしたビーチでも利用できる靴底があり、初心者の方にも手に取りやすい価格となっています。

\ネット価格がカンタンにわかる!/

ダイビング ブーツ ミューブーツ
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2位 厚みのあるソックスで痛くない「アプネアソックス」

■アプネアソックス 3mm(GULL)

おすすめの人
  • フルフットフィンを使う人
  • ソフトブーツでは足が痛くなる人
  • 素足で履くと靴ずれする人
料金(税込)定価6,930円(3㎜)
ネット販売は5,480円(楽天)
メリット・先割れでサンダルが履ける
・ソフトブーツより足の痛みがない
・素足じゃなく靴ずれがしない
・3mm以外に1.5mmタイプもある
デメリット・ボートで滑ることもあり、サンダル必要
サイズS(23.5~)M(24.5~)L(26~)XL(27.5~)

★プロが教える「比較の決め手!」
厚みのある3mmソックスは履き心地No.1!ソックスの良さはソフトブーツでは足が痛くなる人や素足でフィンを履くと靴ずれする人におすすめです。私は足幅が広くてソフトブーツだと痛くなることもあったので、最近では3mmタイプを愛用しています。3mmタイプは厚みがあり、長持ちするので気に入っています。
迷った時のチェックポイントは厚みもあり、履き心地のいいソックスほしい人には最適で、初心者の方にも手に取りやすい価格となっています。

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ダイビング ブーツ アプネアソックス
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3位 ソックスタイプで低コストなら「GULLフィンソックス」

■GULLフィンソックス(GULL)

おすすめの人
  • フルフットフィンを使う人
  • ソフトブーツでは足が痛くなる人
  • 素足で履くと靴ずれする人
料金(税込)定価4,730円
ネット販売は3,870円(楽天)
メリット・先割れでサンダルが履ける
・ソフトブーツより足の痛みがない
・素足じゃなく靴ずれがしない
デメリット・ボートで滑りやすくサンダル必要
・ローブーツで足首にケガしやすい
・フィット感はあまりない
サイズXS(22.5~)S(23.5~)M(24.5~)L(26~)XL(27.5~)

★プロが教える「比較の決め手!」
リーズナブルなソックス!ソックスの良さはソフトブーツでは足が痛くなる人や素足でフィンを履くと靴ずれする人におすすめです。私は足幅が広くてソフトブーツだと痛くなることもあったので、履いていた時期もありますが、ゆったりとした履き心地と靴下のような薄い生地になっています。
迷った時のチェックポイントは2024年に足の裏の滑り止めを強化され、ゆったりとした履き心地や薄い生地、ローブーツがいいという人にはおすすめです。

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ダイビング ブーツ GULLフィンソックス
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ハードブーツおすすめ 丈夫でフィンに合う「GULLスタンダードブーツ」

■GULLスタンダードブーツ(GULL)

おすすめの人
  • ストラップフィンを使う人
  • ビーチダイビングをメインにする人
料金(税込)定価9,900円
ネット販売は7,432円(楽天)
メリット・日本人の甲高の足にフィット
・デッキソールは滑りにくい
・履き口のU字カットで負担を軽減
・甲のゴムは靴ずれ防止とキックしやすい
デメリット・ソフトブーツより高価
サイズ(レディース)20・21・22・23・23.5・24・24.5

★プロが教える「比較の決め手!」
ストラップフィンに履くブーツでは人気NO.1!柔らかい生地と日本人合わせた設計で甲が高い人や幅の広い人にも履きやすくなっています。私は足幅が広いので、ゆったりとした履き心地で痛くなく、フィットしています。U字カットラインも足首の負担を軽減しています。
迷った時のチェックポイントは長年使っても壊れにくく、2026年にユニセックスとして生まれ変わり、リーズナブルになりました。同じメーカーのストラップフィンにフィットするブーツがいい人にはおすすめです。

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ダイビング ブーツ GULLスタンダードブーツ
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モンツキくん

自分のフィンに合ったブーツは見つかりましたか?

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ブーツの選び方|失敗しない3つのポイントをプロが解説

失敗しない3つの選び方
  • 1.フィンに合ったタイプを選ぶ
  • 2.フィンと同じメーカーを選ぶ
  • 3.フィンとのフィット感をチェックする

失敗しない選び方はフィンに合ったブーツを選ぶことです。

フィンに合っていないブーツは足を痛めたり、キックをダイレクトにフィンへ伝えられなくなるからです。

ナカモトくん

足が痛かったり、靴ずれしていたのはフィンとブーツが合っていなかったのが原因だったかも?

1.フィンに合ったタイプを選ぶ

失敗しないブーツの選び方ではフィンに合ったブーツのタイプが重要です。

タイプによってフィンが履けないことや履けても足が痛くなってくるからです。

フィンによるブーツのおすすめ
  • フルフットフィン⇒ソフトブーツ、ソックスタイプ
  • ストラップフィン⇒ハードブーツ

フルフットフィンはソフトブーツまたはソックスタイプにフィットするように作られています。フィンポケット(足を入れる所)も柔らかくハードブーツでは履けないようになっています。

ストラップフィンも同様でハードブーツにフィットする形状で、ソフトブーツで履くと足が痛くなってきます。

2.フィンと同じメーカーを選ぶ

失敗しないブーツの選び方ではフィンと同じメーカーを選ぶことが大切です。

フィンポケット(足を入れる所)とブーツのフィット感は同じメーカーが一番フィットするからです。

同じメーカーのブーツを選ぶ理由
  • 自社のブーツでフィンポケットを設計
  • 自社のフィンに合うように滑り止めラバーや蹴りやすさを考えている

フィンと同じメーカーのブーツを選ぶのがいいです。

3.フィンとのフィット感をチェックする

失敗しないブーツの選び方では実際にフィット感をチェックすることが必要です。

足は長さだけではなく、足の横幅や甲の高さが人によって違うからです。

サイズ表だけで選ぶと、ブーツがきつかったり、フィンがフィットしすぎて、水中で足が痛くなることもあります。
痛い場合は、フィンを1サイズ大きくしたり、フルフットの場合はソフトブーツからソックスタイプに変えるのもおすすめです。

ブーツの生地の厚さによる違い
  • 3㎜生地⇒フルシーズン使用できる、履いている人が多い
  • 5㎜生地⇒保温性がアップ、寒さに弱い人にはおすすめ
靴底の厚さによる違い
  • デッキソール⇒通常のビーチで使用、ボートでも滑りにくい
  • フエルトソール(厚底)⇒ゴツゴツした岩場に最適、ボートでは滑りやすいので注意

ブーツは生地や靴底の厚みによってフィンサイズが変わる?

生地や靴底の厚さの違いによってフィンポケットにブーツが入らないことがあります。
生地の厚みは3㎜と5㎜があり、特にソフトブーツでは生地の厚みによってフィンサイズが違うので注意しましょう。 靴底の厚みはフェルトの厚底のハードブーツがあり、フィンポケットにブーツが入るか必ずチェックが必要です。

モンツキくん

ブーツとフィンは必ずフィット感を確かめて選びましょう。

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ブーツの種類(ソフトブーツ・ハードブーツ)を解説

ブーツには3つのタイプがあります。

  • ソフトブーツ
  • ソックスタイプ
  • ハードブーツ

ブーツはフィンのタイプで決まります。まずは自分に合ったフィンを決めましょう。

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フィンによるブーツのおすすめ
  • フルフットフィン⇒ソフトブーツ、ソックスタイプ
  • ストラップフィン⇒ハードブーツ

フィンによってブーツのフィット感は違い、別々で選ぶとフィンにブーツが入らないこともあるので注意しましょう。

ソフトブーツ

靴下に近いブーツでフルフットフィンに履きます。

ボートダイビングや沖縄など暖かいリゾート地で多く使われています。

おすすめの人
  • フルフットフィンを使う人
  • ボートダイビングをメインにする人

ソックスタイプ

靴下みたいなブーツでフルフットフィンに履きます。

おすすめの人
  • フルフットフィンを使う人
  • ソフトブーツではフィンがきつい人
  • 靴ずれする人

フルフットフィンではソフトブーツが一番おすすめです。ただソフトブーツでフィンを履くと足が痛くなる人に、ソフトブーツの代用としてソックスタイプをおすすめしています。

ハードブーツ

靴に近いブーツでストラップフィンに履きます。

ゴツゴツしたビーチダイビングで多く使われています。

おすすめの人
  • ストラップフィンを使う人
  • ビーチダイビングをメインにする人
ナカモトくん

どのブーツがおすすめなの~?

「どちらが好み?」と聞かれたら

ソフトブーツと答えます。ブーツはフィンの種類によって決まります。フィット感があって、蹴り心地のいいフルフットフィンが好きなのでソフトブーツやソックスタイプを履くことが多いですね!

モンツキくん

目的に応じてフィンのタイプが変わる人はブーツも2種類持っていますよ。

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ブーツはフィンに合わせて選ぶのが大切

ブーツはフィンに合わせて、一緒に選ぶことがとても大切です。

フィンにブーツがフィットしないと靴ずれや足が痛くなったり、効率よくキックがフィンに伝わらないからです。

ナカモトくん

フィンのタイプによってフィットするブーツを教えて!

フィンのタイプに合うブーツ
  • フルフットフィン⇒ソフトブーツ、ソックスタイプ
  • ストラップフィン⇒ハードブーツ

フルフットフィンはフィンのポケットがソフトブーツ仕様になっているのでハードブーツでは履けません。

ストラップフィンもハードブーツならどれでもフィットする訳ではなく、厚底のブーツはブーツポケットに入りにくいので、実際に履けるか確認する必要があります。

フィンとブーツは同じメーカーがおすすめ

同じメーカーは自社のブーツに合わしてフィンを作っているからです。フィンポケット(足を入れる所)とブーツのフィット感は重要で一番フィットするのは同じメーカーになります。

フルフットフィンは保温とケガ防止のためにブーツを履くことをおすすめしています。素足でフィンを履くとくるぶし辺りにケガをする人が多かったり、はしごを上がる時に痛かったりします。

自分に合うフィン選びを知りたい方は読んでくださいね!

【2026年】初めて買う「フィン」絶対おすすめの6選!インストラクターが選び抜いたダイビング器材初心者が初めて買う「フィン」をインストラクターが選び抜いた5選紹介! この記事ではこれだけは絶対に比較してほしいフィンを5個に絞って解説し、失敗しない3つの選び方、自分に合う器材を見つけることができます。【モンツキくんの沖縄ダイビング大学】...
モンツキくん

ブーツはフィンと一緒に買うのがいいです!別々で買うと履けなかったり、フィット感がわからないからです。

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フルフットフィンは素足よりブーツを履くのがベスト

素足でフルフットフィンを履いているダイバー、特にガイドは多いと思います。

フルフットフィンの「MEW」は素足でも履けるようにフィンポケット部分が柔らかく作られているからです。

素足で履く良さもありますが、フルフットフィンはソフトブーツを履いて使うことをおすすめします。

ソフトブーツを履くおすすめ
  • フィット感があってキックを伝えやすい
  • 靴ずれやくるぶし辺りのケガの防止
  • 寒いときに保温効果がある
  • はしごを登る時に足の裏が痛くない
  • ちょっとしたビーチダイビングも歩ける

フルフットフィンはブーツと素足でフィンサイズが変わるので買う前に注意しないといけません。

🔳フルフットフィンの素足・ブーツ比較表

ブーツと素足
ソフトブーツ

ソックスタイプ

素足
フィット性高い少し緩いやや高い
足の大きさによる痛みソフトブーツを履くと痛くなることもあるソックスタイプでフィット
ケガの防止ありありなし
保温効果ありありなし
ビーチダイビング岩場でなければ歩ける歩けない歩けない
靴ずれなりにくいなりにくいなりやすい
はしごを登る足の裏が痛くない足の裏が痛くない足の裏が痛い
脱着のしやすさフィットして脱着しにくい脱着しやすい脱着しやすい
料金ブーツ代がかかるブーツ代がかかるブーツ代がいらない


比較してみると、素足よりブーツはメリットが多いです。特にフィンのフィット感や岩場やサンゴ礁から足を保護し、保温効果は重要です。

フルフットフィンは素足よりソフトブーツを履いたサイズを選ぶことをおすすめします。ただし、足幅がある人がソフトブーツを履いて足が痛くなる時はソックスタイプをおすすめします。

モンツキくん

私もソフトブーツでは足が痛く、ソックスタイプで潜っています!

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ストラップフィンは厚底ソールよりデッキソールを履くのがベスト

ハードブーツはデッキソールと厚底フェルトソールのくつ底があります。

厚底フェルトソールは岩場での釣りや川遊びなどでは滑りにくく、クッション性もあっておすすめします。

ダイビングのビーチであれば十分デッキソールで歩けて、ボートの上はFRPなので厚底フェルトでは滑りやすくなります。

デッキソールを履くおすすめ
  • ビーチダイビングでも痛くない
  • ボートの上でも滑らない
  • フィンポケットにも入りやすい
  • フェルトシューズより長持ちする

デッキソールと厚底フェルトソールではフィンのサイズが変わることもあるのでフィンと一緒に合して買いましょう。

🔳ストラップフィンのソールの違いを比較

ブーツ
デッキソール

厚底フェルトソール
ビーチを歩く滑りにくいらない
ボートを歩く滑りにくい滑りやすい
フィンのサイズ通常サイズ1サイズ大きいサイズ
クッション性なしあり
乾きやすさ乾きやすい乾きにくい
耐久性長く使えるフェルトが摩耗する
料金少し安い少し高い


ハードブーツを買うときはストラップフィンにフィットすることが重要です。

■ストラップフィンのブーツ対応表の1例

厚底フェルトは厚みがあるため、デッキソールと同じサイズのフィンが履けないこともあります。

乾きやすさ、耐久性などデッキソールの方がメリットも多いため、ストラップフィンにはデッキソールのハードブーツをおすすめします。

モンツキくん

私もハードブーツはデッキソールを使って潜っています!

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ソフトブーツ(ミューブーツ)は厚み3㎜と5㎜でフィンサイズが変わる

ソフトブーツでも厚みが3㎜、5㎜と違うブーツがあります。

基本的に保温性の違いで、暖かいシーズンに履くなら3㎜で十分です。寒いシーズンにダイビングがしたいけど、とっても寒がりな人なら5㎜もおすすめします。

ミューブーツは3㎜と5㎜の厚みの違いでフィンサイズが違うので注意しましょう。

■MEWフィンのブーツ対応表

ブーツを5㎜にすると3㎜ブーツで履いていたフルフットフィンが履けなくるので注意しましょう。

モンツキくん

フルフットフィンのサイズはブーツの厚みも考えて選びましょう!

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【Q&A】初心者ダイバーによくあるブーツの疑問を解決

お客様によく聞かれるフィンの質問をまとめました。

Q1 ブーツサイズは余裕ある方がいいの?

A.ブーツサイズは素足にピッタシの大きさで大丈夫です。

スーツのように水圧で縮むことがほとんどないからです。GULLのハードブーツは日本人の甲高の足や幅広の人にもにフィットしやすく、ソフトブーツは靴下のようにフィット感が良くなっています。

Q2 ブーツはスーツの外に出して履くの?

A.メーカーの回答はブーツをスーツの外でも中でもどちらでもいいでした。

■ソフトブーツやソックスの場合

ブーツをスーツの中に入れることをおすすめしています。

スーツに入れるメリット
  • 薄い生地でスーツの中に入れやすい
  • 水が入りにくいので保温効果がある

■ハードブーツの場合

スーツの中と外の両方でメリットがあるので好みで大丈夫です

通常のスーツであれば、長年着ても足首が緩くなりにくく、ピッタシのブーツを履けばブーツ内に空気がたまることもほぼありません。基本的にはハードブーツはスーツを外に出すことをおすすめしています。ただ、最終的には自分の好みで大丈夫です。

Q3 ブーツが臭くならない方法はあるの?

A.真水でよく洗い、中までしっかりと乾かすしかありません。ソフトブーツなら裏返して両方乾かすことで臭くなりにくくなります。

でも、ブーツは長く履いていると臭くなってきます。洗った後も嫌なにおいが残るなら「ウエットスーツシャンプー」を使って洗うことをおすすめしています。

もみ洗いすると原因菌を抑制していい香りが残ります。1度試す価値はありますよ。

おすすめの「ウエットスーツシャンプー」

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ダイビングスーツ シャンプー
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ブーツだけに使うのではもったいないので、スーツやフード、グローブなども使ってください。新品のような柔軟さと心地いい香りに包まれます。

モンツキくん

ブーツって普通に使っていたけど、意外に知らないことがありますね!

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ブーツで迷ったらイチオシは「ミューブーツ」

ナカモトくん

どれがいいのか迷う~、結局一番おすすめはどれなの?

  • フルフットフィンなら「ミューブーツ」
  • ストラップフィンなら「GULL スタンダードブーツ」

フルフットフィンなら「ミューブーツ」

ソフトブーツで迷ったら「ミューブーツ」を買うことをおすすめしています。

おすすめの人
  • コスパがよく、絶対に失敗したくない初心者の人
  • やわらかく、足にフィットする
  • しっかりした生地で長く使える

すべてのダイバーに愛されているブーツ

ブーツを買うならフィンに合うタイプで、足が痛くならずにフィットするブーツがいいですよね?さらに、コスパが良ければ文句なしです。

軽器材に特化したGULLブランド(株式会社キヌガワ)のラバー(ゴム)フィンは自社のブーツをもとに設計して一番フィットします。日本人の足をベースにしたブーツ作りとメイドインジャパンは信頼性が高く、多くのダイバーが愛用しています。

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ダイビング ブーツ ミューブーツ
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ストラップフィンなら「GULL スタンダードブーツ」

ハードブーツで迷ったら「GULL スタンダードブーツ」を買うことをおすすめしています。

メリット
  • 日本人の甲高の足にフィット
  • 履き口のU字カットで負担を軽減
  • 甲のゴムは靴ずれ防止とキックしやすい

GULLのストラップフィンに一番フィットするブーツ!

ハードブーツを買うなら足が痛くならずにフィットするブーツがいいですよね?

軽器材に特化したGULLブランド(株式会社キヌガワ)のラバー(ゴム)フィンは自社のブーツをもとに設計し、ゴム当ての形状や生地の柔らかさ、丈夫さも考えられています。日本人の足をベースにしたブーツ作りとメイドインジャパンは信頼性が高く、多くのダイバーが愛用しています。

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ダイビング ブーツ GULLスタンダードブーツ
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モンツキくん

初めて買うブーツなら自信を持ってフルフットフィンなら「ミューブーツ」、ストラップフィンなら「GULL スタンダードブーツ」をおすすめしています。

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初めて買う「ブーツ」初心者に絶対おすすめの4選のまとめ

今回は20年以上のインストラクター経験から「初めて買う初心者のブーツおすすめ4選」というテーマを紹介しました。

まとめる前に

ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

私は器材を買うか迷っている人によく言うことがあります。

  • 「ダイビングを続けたい!」と決めたときに買う。
  • 「ストレスのある器材」「ほしい器材」の順で買っていく。
  • ダイビング経験20~50本で少しずつ買い揃えていく。

ダイビング経験20本までの人には、色んな種類やおすすめの器材を試しながらダイビングをしてほしいです。

同じ器材だけを使っていると良さを比較できません。

いろいろと使ってみると自分に合っている器材に必ず出会えます。

モンツキくん

ショップには色んな種類やおすすめの器材を置いてるので、インストラクターに聞きながらどんどん試してみましょう!

初めて買う初心者のブーツおすすめ4選のまとめ

今回は「初めてブーツを買うとき、初心者ならどのブーツがおすすめですか?」という声を記事にしました。

ダイビングで疲れるのはキックする足です。せっかく自分に合ったフィンを選んでも、ブーツとフィットしないと蹴った力をダイレクトにフィンへ伝えることができなくなります。

まず、ブーツの種類や特徴がわかると、自分に合うブーツが見つかってきます。

そして、買うなら「インストラクターに勧められたから・・・」だけでなく、自分でも納得して買わないと愛着を持って大切に使えません。

僕も初めて買ったブーツはショートのソフトブーツでした。
ショートはくるぶし辺りにケガをよくしたので「ミューブーツ」に変えました。ブーツは意識せずに買ってしまいそうな器材ですが、効果的なキックをする上でも大切だと感じました。

モンツキくん

「おすすめの器材」は 1人のインストラクターが検討を重ねて選び抜いた結論ですが、1人でも多くのダイバーの参考になればうれしいです。

器材で迷っていたり、ダイビングでわからないことがあれば、下記のお問い合わせやコメント欄で教えてください。できるだけわかりやすくお答えしていきます。

\悩みや不安を気軽に相談してね♪/

ご相談で費用等は一切かかりません

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モンツキくん

ダイビングをどこよりもわかりやすく解説しています。ぜひ一度読んでください!

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ABOUT ME
モンツキくん
はじめまして、モンツキくんです。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって18年「小さなダイビングショップ」をして海を案内しています!コンセプトは中立的な立場でダイビングの経験をまとめて、1人でも役に立てるようにブログを始めました。みなさんよろしくお願いします。(^o^)