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【2022年】「ブーツ」初心者におすすめの4選!初めて買うダイビング器材の選び方

モンツキくん

はじめまして、モンツキくん(@montsukikun)です。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって16年「小さなダイビングショップ」をして海を案内しています!

最初に買うダイビング器材と言えば軽器材、その中でも、フィンと一緒に選んでほしい「ブーツ」

ダイビングで疲れるのはキックする足です。せっかく自分に合ったフィンを選んでも、ブーツとフィットしないと蹴った力をダイレクトにフィンへ伝えることができなくなります。

でも、自分に合うブーツの見つけ方ってわからないですよね?

そこで、16年間のインストラクター経験から「初めて買うブーツ」をメーカーとも話しながら検討しました。

その結果、「高価すぎない器材」から「使いやすさ、丈夫さ、デザイン、フィット感」を基準にしたブーツを厳選してランキングにまとめました。

この記事を読めば、初めて買うブーツが見つかる上に、自分に合うブーツの選び方までわかるようになります。

モンツキくん

自分に合うブーツを使えば、今までよりフィット感がよくなるだけじゃなく、フィンキックがしやすく、推進力もアップするのでもっとダイビングが楽しくなるよ。

<沖縄生まれ《シワ改善》×《シミ・美白》>

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ブーツのタイプを紹介

ブーツのタイプはフィンによって違ってきます。まずは自分に合ったフィンを決めてからブーツのタイプを決めていきます。

自分に合ったフィンの選び方を知りたい人は読んでみてください。

≫【2021年】「フィン」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方

  • フルフットフィンを選んだ人⇒ソフトブーツまたはソックスタイプ
  • オープンヒール(ストラップ)タイプを選んだ人⇒ハードブーツ

フィンによってブーツのフィット感が違い、別々で選ぶとフィンにブーツが入らないこともあるので注意しましょう。

ソフトブーツ

  • 靴下に近いブーツ
  • ファスナーがなく靴下のように履けて足にフィットする
  • 裏底は柔らかく、滑り止めがついている
  • ボートダイビングに適している

フルフットフィンが好きな人はビーチでも使う

フルフットの蹴り心地が好きな人はビーチでもソフトブーツ+フルフットフィンで潜ります。ゴツゴツしたビーチでなければ滑り止めのあるソフトブーツでも十分歩けます。

ソックスタイプ

  • ソフトブーツより薄く、サンダルを履いて歩く
  • フルフットフィンがソフトブーツではきつい人に適している
  • ボートの上では滑りやすいのでサンダルが必要
  • ボートダイビングに適している

ハードブーツ

  • 靴に近いブーツ
  • ファスナーがついているので履きやすい
  • 底がしっかりしているのでゴツゴツした所も歩きやすい
  • ビーチダイビングに適している
モンツキくん

目的に応じてフィンのタイプが変わる人は2種類のブーツを持っています。

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失敗しない選び方のコツを3つ紹介

失敗しない選び方のコツはフィンに合ったブーツを選ぶことです。フィンに合っていないブーツは足を痛めることや蹴った力をダイレクトにフィンへ伝えられなくなるからです。

失敗しない選び方のコツを3つ紹介します。

  • フィンに合ったブーツタイプを選ぶ
  • フィンと同じメーカーのブーツを選ぶ
  • ブーツとフィンのフィット感をチェックする

フィンに合ったブーツタイプを選ぶ

失敗しないブーツの選び方ではフィンに合ったブーツのタイプを選びます。

ブーツのタイプによってフィンが履けないことや履けても足が痛くなってくるからです。

  • フルフットフィン⇒ソフトブーツまたはソックスタイプ
  • オープンヒール(ストラップ)フィン⇒ハードブーツ

フルフットフィンはソフトブーツまたはソックスタイプでフィットする形状で作られています。フィンポケット(足を入れる所)も柔らかいラバーなのでハードブーツでは破けやすいです。オープンヒールフィンも同様でハードブーツにフィットする形状で、ソフトブーツで履くとフィットせず足が痛くなりやすいです。

フィンによってブーツのタイプを選びましょう。

フィンと同じメーカーのブーツを選ぶ

失敗しないブーツの選び方ではフィンと同じメーカーを選ぶことが大切です。

フィンポケット(足を入れる所)とブーツのフィット感は同じメーカーが一番フィットするからです。

メーカーは自社のブーツでフィンポケットを設計しているので一番自社のブーツがフィットします。また、ブーツの滑り止めラバーの形状も滑りにくく、蹴りやすいように考えられています。

フィンと同じメーカーのブーツを選ぶことが望ましいです。

ブーツとフィンのフィット感をチェックする

失敗しないブーツの選び方では実際にフィット感をチェックすることが重要です。

足は長さのサイズだけではなく、足の横幅や甲の高さが人によって違うからです。

サイズ表だけで選ぶと、ブーツがきついことやフィンとフィットしないことがよくあります。フィンが脱ぎにくいほどブーツにフィットしている場合は水中で足が痛くなることがあります。1サイズ大きいフィンにすることやフルフットの場合はソフトブーツからソックスタイプに変えるのもおすすめです。

生地の厚さ

  • 3㎜生地⇒フルシーズン使用できる、履いている人が多い
  • 5㎜生地⇒保温性がアップ、寒さに弱い人にはおすすめ

靴底の厚さ

  • デッキソール⇒通常のビーチで使用、ボートでも滑りにくい
  • フエルトソール(厚底)⇒ゴツゴツした岩場に最適、ボートでは滑りやすいので注意

ブーツは生地や靴底の厚みの違いでフィンのサイズが変わる?

生地や靴底の厚さが違ってくるとフィンポケットにブーツが入らないことがあります。
生地の厚みは3㎜と5㎜があり、特にソフトブーツでは生地の厚みによってフィンサイズが違うので注意しましょう。 靴底の厚みはフェルトソールのような厚底のハードブーツがあり、フィンポケットにブーツが入るか必ずチェックしましょう。

ブーツとフィンは必ず履いてフィット感をチェックしましょう。

モンツキくん

失敗しない「3つのコツ」がわかれば自分に合うブーツがわかってくるね。ブーツとフィンはフィット感やサイズも変わってくるので必ず一緒に選びましょう。

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初めて買うおすすめの「ブーツ」比較表

「初心者におすすめのフィン」と同じメーカーのブーツを比較しました。

自分に合ったフィンの選び方を知りたい人は読んでみてください。

≫【2021年】「フィン」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方

ブーツミューブーツⅡ
GSブーツⅡ
(レディース)
GSブーツⅡ
(メンズ)
アプネアソックスGULLフィンソックス
タイプソフトブーツハードブーツハードブーツソックスタイプソックスタイプ
フィンタイプフルフット用オープンヒール用オープンヒール用フルフット用フルフット用
メーカーGULLGULLGULLGULL GULL
初心者おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
料金(税込)7,700円9,020円オープンプライス9,020円オープンプライス 4,620円3,520円
サイズ22~2920~24.5
(23~24.5は0.5刻みサイズあり)
25~30
(25~27は0.5刻みサイズあり)
S~XL
(23.5~28.5)
XS~XL
(22.5~28.5)
厚み・素材3㎜ネオプレーン3㎜ネオプレーン3㎜ネオプレーン1.5㎜ネオプレーン2㎜ネオプレーン
スタイル主にボートボート・ビーチ ボート・ビーチ 主にボート主にボート
デザイン1色6色5色1色3色
抗菌防臭・抗菌抗菌抗菌なしなし
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る 詳細を見る
モンツキくん

ブーツ選びで大事なことはフィンに合ったブーツを見つけることです。自分の気になる項目を比べてみよう。

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初めて買うおすすめの「ブーツ」ランキング

高価なものほど素材と機能は優れていますが、「初めて買うダイビング器材」では、「高価すぎない器材」の中から厳選しておすすめしています。

ブーツの料金は通常定価3.2千~1.3万円(税別)の幅があります。

ランキングとして並べましたが、フィンと同じメーカーのブーツをおすすめします。

第1位 ミューブーツⅡ

ソフトブーツの代表・人気NO.1!やわらかい生地で最高のフィット感!フルフットフィンにおすすめ

料金(税込)定価7,700円とコスパがいい
最安販売は5,089円~楽天(2022.1月)
サイズ22・23・24・25・26・27・28・29
デザイン性カラー1色
使いやすさやわらかさのある生地で足にフィットする
滑り止めがあるのでボートで滑りにくい
防臭・抗菌素材でカビの増殖嫌なにおいを軽減する
しっかりとした生地で長く使える
フルフットフィン(MEW・SUPER MEW)におすすめ
デメリットゴツゴツしたビーチには不向き

ダイビング ブーツ ミューブーツⅡ
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第2位 GSブーツⅡ

ハードブーツの代表・人気NO.1!
日本人に合わせた形状と靴ずれのないホールド力。オープンヒールフィンにおすすめ

料金(税込)定価 オープンプライス(9,020円~)コスパがいい
最安販売は4,958円~楽天(2022.1月)
サイズ(レディース)20・21・22・23・23.5・24・24.5
(メンズ)25・25.5・26・26.5・27・28・29・30
デザイン性カラー5~6色
使いやすさやわらかい生地と日本人に合わせた形状で足にフィットする
0.5刻みのサイズから選べ、靴ずれなく足をホールドする
デッキソールなのでボートで滑りにくい
抗菌素材でカビの増殖嫌なにおいを軽減する
甲のゴム当ては靴ずれ防止キックがしやすいデザイン
「LIMITED EDITION」シリーズは起毛素材で保温効果アップ
オープンヒールフィン(MEW CYPHER・SUPER MEW XX)におすすめ
デメリットLIMITED EDITIONシリーズは料金が少し高い、デザインが変わることがある
ダイビング ブーツ GSブーツⅡ
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第3位 アプネアソックス

ソフトブーツでフルフットフィンがきつい人、素足でフィンを履きたいけど靴ずれをする人におすすめ

料金(税込)定価4,620円
最安販売は3,696円~楽天・Yahoo(2022.1月)
サイズS(23.5~)M(24.5~)L(26~)XL(27.5~)
デザイン性カラー1色
使いやすさかかとの形状をアレンジし足のフィット感をアップ
ソフトブーツの厚みの生地ではフィンがきつい人へサイズ調整に便利
素足で履くと靴ずれをする人に便利
フルフットフィン(MEW・SUPER MEW)におすすめ
デメリットボートで滑りやすく、歩くときはサンダルが必要
ダイビング ブーツ アプネアソックス
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第4位 GULLフィンソックス

ビーチサンダルを履いたまま使用したい人、ソフトブーツでフルフットフィンがきつい人におすすめ

料金(税込)定価3,520円
最安販売は2,980円~楽天(2022.1月)
サイズXS(22.5~)S(23.5~)M(24.5~)L(26~)XL(27.5~)
デザイン性カラー3色
使いやすさ先割れタイプでブーツの上からビーチサンダルが履ける
ソフトブーツの厚みの生地ではフィンがきつい人へサイズ調整に便利
素足で履くと靴ずれをする人に便利
フルフットフィン(MEW・SUPER MEW)におすすめ
デメリットボートで滑りやすく、歩くときはサンダルが必要
ローブーツで足首にケガしやすい
ダイビング ブーツ GULLフィンソックス
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モンツキくん

自分のフィンに合ったブーツは決まったかな?

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フィンに合うブーツを履くことが大切

フィンに合うブーツを履くことはとっても大切です。

フィンとブーツがフィットしていないと靴ずれや足が痛くなる原因や効率よくキックがフィンに伝わらないからです。

  • フルフットフィン⇒ソフトブーツソックスタイプ
  • オープンヒール(ストラップ)フィン⇒ハードブーツ

フルフットフィンをハードブーツで履くことはできません。フィンのポケットがソフトブーツ仕様になっているからです。

オープンヒールフィンもハードブーツならどれでもフィットする訳ではありません。厚底のあるブーツはブーツポケットに入りにくいので、実際に履けるかチェックが必要です。

おすすめはフィンと同じメーカーのブーツを買うこと

同じメーカーであれば、自社のブーツに合わしてフィンを作っているからです。フィンポケット(足を入れる所)とブーツのフィット感は重要なので一番フィットするように作っているのが同じメーカーになります。

自分に合ったフィンの選び方を知りたい人は読んでみてください。

≫【2021年】「フィン」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方

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フルフットフィンにはブーツと素足どちらがいい?

素足でフルフットフィンを履いているダイバー、特にインストラクターは多いと思います。

フルフットフィンの「MEW」は素足でも履けるようにフィンポケット部分がやわらかいラバー(ゴム)で作られているからです。

素足の良さもありますが、フィンのフィットやケガ防止、保温効果などのメリット上ソフトブーツを履くことをおすすめしています。

ブーツと素足ではフィンのサイズが変わるので購入する前に比較してみましょう。

ブーツと素足
ソフトブーツ

素足
フィンのフィット性高いやや高い
ケガの防止ありなし
保温効果ありなし
ビーチダイビング岩場でなければできるできない
靴ずれなりにくいなりやすい
はしごを登る足の裏が痛くない足の裏が痛い
脱着のしやすさフィットして脱着しにくい脱着しやすい
料金ブーツ代がかかるブーツ代がいらない


ダイビングブーツはフィンのフィット感を高めてくれる上に、岩場やサンゴ礁から足を保護する効果や海中で足の冷えを防ぐ重要な役割を果たしてくれます。

フルフットフィンは素足よりソフトブーツを履いてサイズを選ぶことをおすすめします。

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ブーツのサイズ選び・履き方・洗い方のよくある質問まとめ

ブーツでよくある質問をメーカーと相談しながら答えていきます。

  • ブーツサイズは余裕ある方がいいの?
  • ブーツはスーツの上に履くの?
  • ブーツが臭くならない方法はあるの?

Q1 ブーツサイズは余裕ある方がいいの?

ブーツサイズは素足にぴったしの大きさで大丈夫です。

スーツのように水中で縮むこともほとんどないからです。ブーツメーカーのGULLならハードブーツが素足にぴったしするように23~27㎝までを0.5㎝刻みで揃えています。ソフトブーツは靴下のようにフィット感がいいので1㎝刻みとなっています。

Q2 ブーツはスーツの外に出して履くの?

ブーツを履く時にスーツの中に入れる人やスーツの外に出す人がいます。どっちが正解でしょうか?

メーカーからはどちらでもいいという回答でしたので、ブーツを分けて考えてみます。

ソフトブーツやソックスタイプはブーツをスーツの中に入れることをおすすめしています。

  • ブーツが靴下のような生地なのでスーツの中に入れやすい
  • 水が入りにくいので保温効果がある

ハードブーツはブーツをスーツの中に入れることをおすすめしています。

ブーツをスーツの中に入れるメリット

  • ファスナーが最後まで閉まる
  • ファスナーが壊れにくい
  • 水が入りにくいので保温効果がある

ブーツをスーツの外に出すメリット

  • スーツ足首のフィット感が緩くなることもある
  • ブーツ内に空気がたまっても抜けやすい

質の悪いスーツでなければブーツで足首がゆるくなることはほとんどないですし、ぴったしのブーツを選べばブーツ内に空気がたまることもありません。ハードブーツはブーツをスーツの中に入れることをおすすめしています。ただ、最終的には自分の好みで大丈夫です。

Q3 ブーツが臭くならない方法はあるの?

ブーツを長く履いているとどうしても臭くなってきます。

真水でよく洗い、中までしっかりと乾かすしかないのですが、ソフトブーツであれば、裏返して両方乾かすことで臭くなりにくくなります

洗った後も臭いのが嫌な人には「ウエットスーツシャンプー」を使い、もみ洗いすると原因菌を抑制してくれるので試してみる価値があります。

ウェットリフレッシャー/ウェットスーツ洗剤 柔軟剤 コンディショナー アロマウェット

ダイビングスーツシャンプー
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ブーツだけに使うのではもったいないので、スーツやフード、グローブなども使ってください。新品のような柔軟さと心地いい香りに包まれます。

モンツキくん

ブーツって適当に使っていたけど、意外と知らないことがたくさんありましたね。

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ブーツ選びに迷ったらイチオシは「ミューブーツⅡ」 と「GSブーツⅡ」

「結局どれがいいのか迷う~」という方におすすめするブーツ

  • フルフットフィンなら「ミューブーツⅡ」
  • オープンヒール(ストラップ)フィンなら「GSブーツⅡ」

フルフットフィンに対応したソフトブーツ「ミューブーツⅡ」

  • コスパのいい購入しやすい料金
  • やわらかさのある生地で足にフィットする
  • しっかりとした生地で長く使える

軽器材に特化したGULLブランド(株式会社キヌガワ)のラバー(ゴム)フィンは自社のブーツをもとに設計され、一番フィットしたブーツとなっている。また、日本人の足をベースにしたブーツ作りメイドインジャパンは信頼性が高く多くのダイバーが使っています。

ダイビング ブーツ ミューブーツⅡ
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オープンヒール(ストラップ)フィンに対応したハードブーツ「GSブーツⅡ」

  • やわらかい生地と日本人に合わせた形状で足にフィットする
  • 0.5刻みのサイズから選べ、靴ずれなく足をホールドする
  • 甲のゴム当ては靴ずれ防止とキックがしやすいデザイン

軽器材に特化したGULLブランド(株式会社キヌガワ)のラバー(ゴム)フィンは自社のブーツをもとに設計され、一番フィットしたブーツとなっている。また、日本人の足をベースにしたブーツ作りメイドインジャパンは信頼性が高く多くのダイバーが使っています。

ダイビング ブーツ GSブーツⅡ
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モンツキくん

「初めて買うブーツ」なら自信を持ってフルフットフィンなら「ミューブーツⅡ」、オープンヒールなら「GSブーツⅡ」をおすすめしています。

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【2022年】「ブーツ」初心者におすすめの4選!初めて買うダイビング器材の選び方のまとめ

今回は「初めて買うブーツのおすすめ4選! 」というテーマを紹介しました。

まとめる前に

ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

私は器材を買うかどうか迷っている方に

  • 「これからもダイビングを続けたい!」と決めた時に買う。
  • 「ストレスを感じて困っている器材」「自分の欲しい器材」の順で買いましょう。
  • ダイビング経験20~50回で少しずつ買っている方が多いです。

とよく伝えています。

ダイビング経験20本までの人には、いろんなフィンとブーツを試しながらダイビングをしてほしいです。

同じブーツとフィンばかり使っていると良さが比べられないです。

フルフットフィンでもソフトブーツやソックスタイプ、ソックスタイプがなければ靴下を代用してもOKです。

色々と使ってみると「これいい感じ~!」と実感できるフィンとブーツの組み合わせに出会えるかもしれません。

ショップでは数種類のタイプのフィンとブーツを用意しているので、リクエストしてみてくださいね。

「初めて買うおすすめのブーツ4選」は 1人のインストラクターの検討した結果の意見ですが、少しでもダイバーの参考になればうれしいと思っています。

まとめ

【2022年】「ブーツ」初心者におすすめの4選!初めて買うダイビング器材の選び方

  • ブーツのタイプを紹介しています
  • 選び方のコツを3つ紹介しています
    • フィンに合ったブーツタイプを選ぶ
    • フィンと同じメーカーのブーツを選ぶ
    • ブーツとフィンのフィット感をチェックする
  • 比較表でおすすめのブーツを比べました
  • おすすめブーツをランキングにまとめました
    • 第1位 ミューブーツⅡ
    • 第2位 GSブーツⅡ
    • 第3位 アプネアソックス
    • 第4位 GULLフィンソックス
  • フィンに合うブーツを履くことが大切です
  • フルフットフィンにはブーツと素足どちらがいい?
  • ブーツのサイズ選び・履き方・洗い方のよくある質問まとめ
    • Q1 ブーツサイズは余裕ある方がいいの?
    • Q2 ブーツはスーツの外に出して履くの?
    • Q3 ブーツが臭くならない方法はあるの?
  • ブーツ選びに迷ったらイチオシは「ミューブーツⅡ」 と「GSブーツⅡ」がいい
  • ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

を詳しく書いています。

モンツキくん

今回は「初めて買うブーツはどれを買えばいいの?」という声をもとに記事にしました。
ブーツは意識せずに買ってしまいそうな器材ですが、効果的なキックをするにはフィンに合ったブーツの重要性がわかりました。初心者にとって「高価すぎない器材」から「使いやすい、丈夫さ、デザイン、フィット感」を考えた上で選んだブーツです。
「使ってみて、失敗した~」と思わないために少しでも役に立つとうれしいです!

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ここからは「お問い合わせ」や「一番読んでほしいブログ」などの紹介です。

モンツキくん

ブログへの疑問、ダイビングの相談があれば気軽にご連絡くださいね!お返事させていただきます。

モンツキくん

ダイビングの始め方から楽しみ方、器材の買い方、スキルアップ方法をどこよりもわかりやすく解説しています。ぜひ一度読んでみてください!

一番読んでほしい「ダイビングをわかりやすく解説」したブログです。

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「沖縄ダイビング大学ブログ」と「小さなお店」をまとめたリンク集になっています。

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はじめまして、モンツキくんです。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって16年「小さなダイビングショップ」をして海を案内してます!中立的な立場でダイビングの経験をまとめて、1人でも役に立てるようにブログを始めました。みなさんよろしくお願いします。(^o^)
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