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【2021年】「フィン」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方

モンツキくん

はじめまして、モンツキくん(@montsukikun)です。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって16年「小さなダイビングショップ」をして海を案内しています!

最初に買うダイビング器材と言えば軽器材、その中でも、泳ぎ方で一番大事なのが「フィン」

ダイビングで疲れるのはキックする足です。フィンが合ってないとキックが上手くできなくて疲れやすくなり、エアーの消費も激しくなっていきます。

でも、自分に合うフィンの見つけ方ってわからないですよね?

そこで、16年間のインストラクター経験から「初めて買うフィン」をメーカーとも話しながら検討しました。

その結果、「高価すぎない器材」から「使いやすさ、丈夫さ、デザイン、フィット感」を基準にしたフィンを厳選してランキングにまとめました。

この記事を読めば、初めて買うフィンが見つかる上に、自分に合うフィンの選び方までわかるようになります。

モンツキくん

自分に合うフィンを使えば、今までより蹴り心地がよくなるだけじゃなく、フィンキックが上達したり、疲れにくくなるのでもっとダイビングが楽しくなるよ。

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コスパがとても良く、これ1本で悩み解決!

フィンのタイプを紹介

フィンのタイプには2種類あります。

  • フルフットタイプ
  • オープンヒール(ストラップ)タイプ

タイプによって特徴が違い、どんなダイビングをするかによってタイプが変わってきます。基本的にビーチではオープンヒール、ボートではフルフットと言うことが多いです。

フルフットタイプ

  • 上靴を履く感覚で足と一体感がある
  • 素足やソフトブーツを履いて使う
  • 蹴り心地がよく、蹴った力がダイレクトにフィンに伝わる
  • ボートダイビングや沖縄など暖かいリゾート地で多い

フルフットフィンが好きな人はビーチでも使う

フルフットの蹴り心地が好きな人はビーチでもソフトブーツ+フルフットフィンで潜ります。ゴツゴツしたビーチでなければ滑り止めのあるソフトブーツでも十分歩けます。

オープンヒール(ストラップ)タイプ

  • ストラップで足サイズの調節ができる
  • ハードブーツを履いて使う
  • ビーチダイビングで使われることが多い、ゴツゴツした所も安心して歩ける
  • 着脱のしやすく持ち運びやすい
  • ドライスーツではこのタイプを使う
モンツキくん

目的に応じてフィンのタイプが変わるのでフィンとブーツはダイビングを続けていくと両方持っている人も多いんです。

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失敗しない選び方のコツを4つ紹介

失敗しない選び方のコツはフィンの性能よりも自分に合うフィンを見つけることです。 自分の脚力に合わないフィンは足を痛めたり、疲れてエアーの消費が大きくなるからです。

失敗しない選び方のコツを4つ紹介します。

  • どんなシチュエーションで潜る?
  • 自分の脚力に合ってる?
  • どんなスタイルで潜る?
  • デザインを決める

どんなシチュエーションで潜る?

失敗しないフィンの選び方ではどんなシチュエーションで潜りたいのかを考えます。

シチュエーションとは?

「どんなダイビングをしたいのか?」ということです。ゆったりと潜りたい、水中写真がしたい、地形を泳ぎまわりたい、流れのあるドリフトダイビングがしたいなど色々あります。

シチュエーションによってフィンの硬さや長さが違ってくるからです。

  • ゆったりと潜りたい、水中写真をメインに潜りたい⇒硬さは柔らかめ、長さは短めのフィン
  • 地形を泳ぎ回りたい、ドリフトがしたい⇒硬さは柔らかめ、長さは長めのフィン

ゆったりと潜ったり、水中写真を撮る時は推進力より小回りがきくフィンが向いています。長いフィンはサンゴを蹴ったり、砂を巻き上げたりと扱いが難しいからです。泳ぎをメインにしたいなら推進力を優先する弾力のある長めのフィンが向いています。

シチュエーションによって、フィンの硬さや長さを決めていきます。

自分の脚力に合ってる?

失敗しないフィンの選び方では自分の脚力に合っているフィンを使うことが重要です。

自分の脚力によってフィンの材質や硬さが違ってくるからです。

脚力によるおすすめフィン

ダイバー脚力に自信がない人脚力に自信がある瞬発力がほしい
材質ラバー・ウレタンラバー・ウレタンラバー・プラスチック
長さ短め長め短め
重さ軽め
硬さ柔らかめ柔らかめ硬め

初心者でも年齢、性別、普段の運動量によって脚力の違いはありますが、特に、脚力に自信がないと思っている人ほどフィンの選び方は重要になります。

脚力に自信がない人におすすめするフィン

  • 短くて柔らかいフィン⇒フィンキックがしやすい
  • 軽いフィン⇒疲れにくい
  • しなりやすいラバーやウレタンのフィン⇒自転車こぎになりにくい

脚力に自信がない人もフィンキックが上達しやすくなります。

ラバーは重さを利用して楽に蹴り下ろせるメリットがある

ラバーはプラスチック樹脂と比べると重いですが、ラバーの重さを利用することで、蹴り下ろす脚力を軽減させて楽に蹴り下ろせるメリットがあります。重すぎると疲れやすくなるので脚力に合った重さのラバーを選びましょう。

脚力に自信がある・瞬発力がほしい人に向いているフィン

  • 脚力に自信がある人⇒弾力のあるラバーやウレタン、柔らかくしなりのある長めのフィン
  • 瞬発力がほしい人⇒ラバーやプラスチックの硬くて短めのフィン

自分の脚力によって、フィンの材質や硬さを決めていきます。

どんなスタイルで潜る?

失敗しないフィンの選び方ではどんなスタイルをメインで潜りたいのかを考えます。

スタイルによってフィンのタイプを考えるからです。

スタイルとは?

ダイビングをボートとビーチのどちらをメインで楽しむ?ということです。

  • ボートメインの人⇒フルフットフィン
  • ビーチメインの人⇒オープンヒール(ストラップ)フィン

フルフットはフィット感がよくて、蹴った力がダイレクトにフィンに伝わりやすいので基本的におすすめしています。でも、ビーチでゴツゴツした所を歩く人は安全なハードブーツを履いてオープンヒールフィンがおすすめです。オープンヒールのフィンはドライスーツでも使えるというメリットもあります。

フルフットフィンが好きな人はビーチでも使う

フルフットの蹴り心地が好きな人はビーチでもソフトブーツ+フルフットフィンで潜ります。ゴツゴツしたビーチでなければ滑り止めのあるソフトブーツでも十分歩けます。

スタイルによって、フィンのタイプを決めていきます。

デザインを決める

フィンの選び方ではどんなデザインにしたいのか考えるのも楽しみです。

フィンの形やカラーのデザインで雰囲気が変わってくるからです。

  • コーディネイトしたい人⇒自分の好きなカラー
  • フィンを自分の目印にしたい人⇒水中で映えるカラー

ガイドから見て、フィンのカラーは水中でダイバーを見つける目印にもなります。水中で映えるのはパステル系のピンク、オレンジ、イエローと白色で人気もあります。逆に黒、赤、紺色は青みがかって陸よりも目立たないカラーになります。

デザインをイメージしてみて形やカラーを決めていきます。

モンツキくん

失敗しない「4つのコツ」を順番に考えていくと自分に合うフィンがわかりますよ。

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初めて買うおすすめの 「フィン」比較表

「フィンキックが上達したい!」と思う初心者のおすすめフィンを比較しました。

フィンMEW
(ミュー)
SUPER MEW
(スーパーミュー)
MEW CYPHER
(ミューサイファー)
SUPER MEW XX
(スーパーミューダブルエックス)

SUPER MEW XX DRY
(スーパーミューダブルエックスドライ)
タイプフルフットフルフットオープンヒールオープンヒールオープンヒール
メーカーGULLGULLGULLGULL GULL
初心者おすすめ度
(5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
料金(税込)15,400円20,900円16,500円22,000円31,900円
(ブーツ23~24)
を基準にした
参考サイズ
MS(23~24) S(23~24) S(22~24) S(23~24.5) M(23~25)
ドライブーツ
材質ラバーラバーラバーラバーラバー
長さ540㎝580㎝507㎝540㎝560㎝
重さ740g930g877g1015g1455g
硬さ柔らかい普通柔らかい普通普通
キック蹴り心地がいい推進力がある軽快にキックできる推進力があるドライでは蹴り心地いい
脚力ないあるないあるある
スタイル主にボート主にボート ボート・ビーチ ボート・ビーチボート・ビーチ
デザイン9色10色10色10色3色
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る 詳細を見る

フィンの長さ・重さはブーツサイズ(23~24㎝)を基準を記載しています。

モンツキくん

フィン選びで大事なことは自分に合うフィンを見つけることです。自分の気になる項目を比べてみよう。

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初めて買うおすすめの 「フィン」ランキング

高価なものほど素材と機能がいいですが、「初めて買うダイビング器材」では、「高価すぎない器材」の中から厳選しておすすめしています。

フィンの料金は通常定価1.2~3.8万円(税別)の幅があります。

第1位 MEW(ミュー)

ロングセラーの人気NO.1!
蹴り心地が最高!初心者、脚力に自信のない人におすすめ

料金(税込)定価15,400円とコスパがいい
最安販売は9,531円~楽天(2021.12月)
デザイン性カラー9色
使いやすさ短くてやわらかいのでフィンキックしやすい
あおり足のキックに向いている
ラバー最軽量で疲れにくい
しなりやすく自転車こぎになりにくい
脚力に自信のない人、ゆったり潜る、水中写真したい人におすすめ
デメリットゴツゴツしたビーチには不向き、素足とソフトブーツ利用ではサイズがかわる
ダイビング フィン MEW(ミュー)
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第2位 MEW CYPHER(ミューサイファー)

気持ちよくキックできる!ビーチダイビングの初心者・脚力に自信のない人におすすめ

料金(税込)定価16,500円とコスパがいい
最安販売は10,000円~Yahoo(2021.12月)
デザイン性カラー10色
使いやすさ短くてやわらかいのでフィンキックしやすい
あおり足のキックに向いている
ラバーでは軽量で疲れにくい
しなりやすく自転車こぎになりにくい
フルフットのようなフィット感がある
脚力に自信のない人、フィンキックが上達したい人におすすめ
デメリットドライスーツでは履きにくい
ダイビング フィン MEW CYPHER(ミューサイファー)
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第3位 SUPER MEW(スーパーミュー)

MEWよりも推進力をアップ、瞬発力や推進力が欲しい人におすすめ

料金(税込)定価20,900円
最安販売は14,553円~楽天(2021.12月)
デザイン性カラー10色
使いやすさリブを高くすることで水を捕えやすく推進力をアップ
水切りのいい先端の形状でフィンワークがしやすい
推進力がある割に蹴り心地がいい
ソフトブーツをホールドしフィット感をアップ
脚力に自信のある人、瞬発力や推進力が欲しい人におすすめ
デメリットゴツゴツしたビーチには不向き、ソフトブーツ利用で素足には不向き
ダイビング フィン SUPER MEW(スーパーミュー)
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第4位 SUPER MEW XX(スーパーミューダブルエックス)

MEW CYPHERよりも推進力をアップ、ビーチダイビングで瞬発力や推進力が欲しい人におすすめ

料金(税込)定価22,000円
最安販売は18,315円~Amazon(2021.12月)
デザイン性カラー10色
使いやすさ水を捕える形状で推進力をアップ
水切りがよくフィンワークがしやすい
推進力がある割に蹴り心地がいい
フルフットのようなフィット感を実現
脚力に自信のある人、瞬発力や推進力が欲しい人におすすめ
デメリットドライスーツによってはサイズを大きくする必要がある
ダイビング フィン SUPER MEW XX(スーパーミューダブルエックス)
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第5位 SUPER MEW XX DRY(スーパーミューダブルエックスドライ)

ドライスーツ専用フィン!
着脱がしやすく、しなりがあり蹴り心地がいいので女性にもおすすめ

料金(税込)定価31,900円
現在ネットでの販売なし(2021.12月)
デザイン性カラー3色
使いやすさ重量を約300g足しすことでアンクルウエイト不要
水を捕える形状で推進力をアップ
水切りがよくフィンワークがしやすい
推進力がある割に蹴り心地がいい
スプリングストラップは片手で着脱できる
蹴り心地のいいドライ専用フィンで女性にもおすすめ
デメリットウエットスーツ時のサイズより大きくなることもある
モンツキくん

自分がほしいフィンは決まったかな?

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フィンに合うブーツを履くことが大切

フィンに合うブーツを履くことはとっても大切です。フィンとブーツがフィットしていないと靴ずれや足が痛くなる原因になったり、効率よくキックがフィンに伝わらないからです。

  • フルフットフィンならソフトブーツやソックスタイプ
  • オープンヒール(ストラップ)フィンならハードブーツ

フルフットフィンをハードブーツで履くことはできません。フィンのポケットがソフトブーツ仕様になっているからです。

オープンヒールフィンもハードブーツならどれでもフィットする訳ではありません。厚底のあるブーツはブーツポケットに入りにくいので、実際に履けるかチェックが必要です。

おすすめはフィンと同じメーカーのブーツを買うこと

同じメーカーであれば、自社のブーツに合わしてフィンを作っているからです。フィンポケット(足を入れる所)とブーツのフィット感は重要なので一番フィットするように作っているのが同じメーカーになります。

フルフットフィンを素足で履く人もいますが、保温とケガ防止のためにブーツを履くことをおすすめしています。素足でフィンを履くとくるぶし辺りにケガをする人が多かったり、はしごを上がる時に痛かったりします。

自分に合ったブーツの選び方を知りたい人は読んでみてください。

≫【2022年】「ブーツ」初心者におすすめの4選!初めて買うダイビング器材の選び方

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フィンの材質の紹介と比較

フィンの材質には主に3種類あります。

  • ラバー(ゴム)
  • プラスチック樹脂
  • ウレタン樹脂

材質によって蹴りやすさ、重さなど特徴があり、自分に合った材質が違ってきます。初めて買う人には弾力のあるラバー(ゴム)フィンをおすすめしています。

日本人の8割以上はラバー(ゴム)フィンを履いている

日本人は自分の脚力に合ったフィンを好み、弾力性のあるラバー(ゴム)を履く人がとっても多いです。外国人はパワーのあるフィンを好み、瞬発力や推進力のでる硬いプラスチック樹脂を履きます。ラバー(ゴム)を履く外国人はほとんどいません。

ラバー(ゴム)

  • 弾力があってキックがしやすい
  • ラバーの重さをうまく利用して楽に蹴り下ろせる
  • しなりやすく効率的に推進力を得られること
  • ブレードの長さ、強度、重さを変え、脚力に合わせたフィンがある
  • 足が浮かずに安定し、ドライスーツ、水中撮影におすすめ

日本人ダイバーの約8割以上はしなやかで弾力性があるラバーフィンを使っています。

プラスチック樹脂

最近はプラスチックと他の材質(ゴムやウレタン)を合わせたフィンが多いです。

  • 薄くて軽い、持ち運びに便利
  • 推進力のでる硬めのフィンが多い
  • 世界的に最もシェアのある材質
  • 日本人向けの蹴りやすいモデルもでてきてる

外国人ダイバーは推進力のある硬いプラスチック樹脂のフィンを好むので、海外での利用者が多い。

ウレタン樹脂

ラバーとプラスチック樹脂を兼ねそろえたタイプ

  • 弾力性がよくて推進力がある
  • ブレードに穴を設け水の抵抗をなくし、フィンキックしやすい
  • 発色のあるデザインでカラーも豊富
  • バランスのとれた高品質な素材

その他、カーボン素材はスキンダイビングのロングフィンとして多く使用しています。

材質による比較表

材質による比較は一概に言えないところもあります。特に蹴りやすさ、推進力はその材質でも長さ、強度、厚みを変えることで変わってくるからです。

フィンの材質

ラバー(ゴム)

プラスチック樹脂


ウレタン樹脂
初心者におすすめ特におすすめおすすめしないおすすめ
蹴りやすさ弾力があり蹴りやすい硬くて蹴りにくい 弾力があり蹴りやすい
利用者主に日本人主に外国人日本人も少しいる
料金安い普通高い
重さやや重め軽い普通
フィンのタイプフルフット・オープンヒールオープンヒールオープンヒール
デザインカラー豊富カラー豊富発色あるカラー豊富
モンツキくん

材質選びで迷ったらおすすめはラバー(ゴム)です。弾力があり自分の脚力に合ったフィンは疲れにくいからです。

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フィン選びに迷ったらイチオシは「MEW」

「結局どれがいいのか迷う~」という方には、

フィンの中で迷ったら「MEW」を買うことをおすすめしています。

初心者からインストラクターまですべてのダイバーに愛されているフィン

  • コスパのいい購入しやすい料金
  • フィンキックがしやすく蹴り心地がいい
  • ラバー最軽量で足が疲れにくい

軽器材に特化したGULLブランド(株式会社キヌガワ)の代名詞とも言われる「MEW」フィンキヌガワはゴム作りの会社だけあってラバー(ゴム)の品質にはこだわりがあり、日本人の足をベースにしたフィン作りメイドインジャパンは信頼性が高く多くのダイバーが使っています。

ダイビング フィン MEW(ミュー)
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モンツキくん

「初めて買うフィン」なら自信を持って「MEW」をおすすめしています。

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【2021年】「フィン」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方のまとめ

今回は「初めて買うフィンのおすすめ5選! 」というテーマを紹介しました。

まとめる前に

ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

私は器材を買うかどうか迷っている方に

  • 「これからもダイビングを続けたい!」と決めた時に買う。
  • 「ストレスを感じて困っている器材」「自分の欲しい器材」の順で買いましょう。
  • ダイビング経験20~50回で少しずつ買っている方が多いです。

とよく伝えています。

ダイビング経験20本までの人には、いろんなフィンを試しながらダイビングをしてほしいです。

同じのばかり使っているとフィンの良さが比べられないです。

色々と使ってみると「これいい感じ~!」と実感できるフィンと出会えるかもしれません。

ショップでは数種類のタイプのフィンを用意しているので、リクエストしてみてくださいね。

「初めて買うおすすめのフィン5選」は 1人のインストラクターの検討した結果の意見ですが、少しでもダイバーの参考になればうれしいと思っています。

まとめ

【2021年】「フィン」初心者におすすめの5選!初めて買うダイビング器材の選び方

  • フィンのタイプを紹介しています
  • 選び方の4つのコツを紹介しています
    • 1.どんなシチュエーションで潜る?
    • 2.自分の脚力に合ってる?
    • 3.どんなスタイルで潜る?
    • 4.デザインを決める
  • 比較表でおすすめのフィンを比べました
  • おすすめフィンをランキングにまとめました
    • 第1位 MEW(ミュー)
    • 第2位 MEW CYPHER(ミューサイファー)
    • 第3位 SUPER MEW(スーパーミュー)
    • 第4位 SUPER MEW XX(スーパーミューダブルエックス)
    • 第5位 SUPER MEW XX DRY(スーパーミューダブルエックスドライ)
  • フィンに合うブーツを履くことは大切です
  • フィンの材質を紹介しています
  • フィン選びに迷ったらイチオシは「MEW」がいいです
  • ダイビング経験20本までの人にしてほしいこと

を詳しく書いています。

モンツキくん

今回は「初めて買うフィンはどれを買えばいいの?」という声をもとに記事にしました。
デザインの好みは人によって違いますが、初心者にとって「高価すぎない器材」から「使いやすい、丈夫さ、デザイン、フィット感」を考えた上で選んだフィンです。
「使ってみて、失敗した~」と思わないために少しでも役に立つとうれしいです!

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ここからは「お問い合わせ」や「一番読んでほしいブログ」などの紹介です。

モンツキくん

ブログへの疑問、ダイビングの相談があれば気軽にご連絡くださいね!お返事させていただきます。

モンツキくん

ダイビングの始め方から楽しみ方、器材の買い方、スキルアップ方法をどこよりもわかりやすく解説しています。ぜひ一度読んでみてください!

一番読んでほしい「ダイビングをわかりやすく解説」したブログです。

モンツキくん

「沖縄ダイビング大学ブログ」と「小さなお店」をまとめたリンク集になっています。

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モンツキくん
はじめまして、モンツキくんです。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって16年「小さなダイビングショップ」をして海を案内してます!中立的な立場でダイビングの経験をまとめて、1人でも役に立てるようにブログを始めました。みなさんよろしくお願いします。(^o^)
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