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【初心者編】水中写真を撮るスキルとマナー!知っておくべき5つを解説!

モンツキくん
モンツキくん
はじめまして、モンツキくん(@montsukikun)といいます。現在、沖縄に住みダイビングインストラクターとして16年、「小さなダイビングショップ」を自営していつも海を案内してま~す!
  • 撮影する生き物にすぐ逃げられる~!
  • 水中撮影で周りに迷惑をかけていないか心配?
  • 水中写真を撮るスキルやマナーを知りたい!

ってことありますよね?

水中写真の撮影をする時に、夢中になりすぎて周りが見えてなかったり、誰かに迷惑をかけてしまったという方はたくさんいます。

そこで、モンツキくんが16年間インストラクターとして培った経験から伝えたいことをまとめました。

この記事では、
実際にお客様へのアドバイスで喜んでもらえた

水中写真のスキルとマナー!知っておくべき5つを解説

をどこよりもわかりやすく紹介していきます。

この記事を読めば、
今までよりも撮り方のスキルがわかるようになる上に、周りの人に迷惑をかけないマナーが身につき「脱・初心者ダイバー」になれますよ!

モンツキくん
モンツキくん
実際にたくさんのお客様にも喜んでもらえたよ!

 

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水中写真を撮るスキルとマナー!知っておくべき5つを紹介

水中で好きな被写体を見つけるといち早く撮りたくなりますが、生き物や一緒に潜っているダイバーへのマナーを忘れないようにしましょう!

水中写真を撮るスキルとマナーを身につけることは「脱・初心者」への一歩です。

みんなで楽しむために注意することを5つ紹介しますね!

水中写真を撮るスキルとマナー!5つの注意点
  • 安定して撮影する
  • 気配を消して撮影する
  • フィンで砂を巻き上げない
  • フィンでサンゴを傷つけない
  • 撮影に夢中でガイドを見失わない
モンツキくん
モンツキくん
どれも身に覚えのあることばかりですよね?水中写真のスキルとマナーの8割はこれだけです!

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水中写真を撮る!知っておくべき5つのスキルとマナーを解説

モンツキくん
モンツキくん
モンツキくんも水中写真で気をつけていることを1つずつ紹介していきますね~!

 

安定して撮影する

シャッターを押すときに、カメラの重さで「手ブレ」をしてしまうことってありますよね~?

まずはしっかりと安定できる場所を探して撮影しましょう。

「手ブレ」しない安定した撮り方

  • 砂地の場合:砂地に身体を着底させましょう。
  • 安定しないドロップオフの場合:棚の持ちやすい岩などを持ちましょう。

砂地の場合

撮影する時は砂地にひじを立て、脇を締めて両手で持つと安定します。

 

安定しないドロップオフの場合

左手は安定するために棚や岩を持って安定する。右手は脇を締めてカメラを持ち、左手の上に固定することで「手ブレ」を軽減することができます。

 

気配を消して撮影する

ハゼ類、チンアナゴのような砂地に隠れている生き物はとっても敏感です。近づくとすぐに隠れて撮影するのが難しいですよね~?

気配を消して離れた場所からゆっくりと撮影しながら近づきます。

せっかく見つけた被写体もいきなり近づくと隠れてしまいます。遠くからゆっくり近づいていくことで被写体を撮り損なうことがなくなります。

 

撮影する手順

まずは少し離れた場所にゆっくりと着底

カメラの設定をして息を整える

安定した姿勢で遠目で撮影

ボコボコと泡を出さないように気配を消してゆっくりと近づき撮影

さらにゆっくりと近づいて短かく(アップ)で撮影

を繰り返していきます。

 

離れた場所に着底

カメラの設定をして息を整える

撮影しながらゆっくりと近づいていく

気配を消しながら撮影すると、かなり近い距離で被写体を撮影できるようになります!

 

フィンで砂を巻き上げない

砂地で撮影した後、被写体の周りに砂を巻き上げないのも他のダイバーへのマナーです。

砂を巻き上げないためには着底した状態でいきなりフィンキックをしないことです。

 

フィンで砂を巻きあげないようにする方法

まずBCを少し給気して浮力をつける

両手で腕立て伏せのように海底を押し上げて1mほど浮く

ゆっくりとフィンキックをする

この方法で砂が巻き上がらずに移動することができます。

被写体に近いなら少し後ろにズリズリと下がってから浮き上がりましょう。

 

フィンでサンゴを傷つけない

浅瀬のサンゴ礁周辺など安定する場所がなく浮力コントロールしながら撮影することがあります。

サンゴ礁周辺では浮力コントロールで水平姿勢になって撮影するのがいいです。

立ち気味の姿勢だと浮力コントロールがしにくく、フィンでサンゴを傷つけやすくなります。

 

中層の群れの撮影の時も水平姿勢だと安定した状態で手ブレを防ぎ、被写体に近づきやすいです。

 

撮影に夢中でガイドを見失わない

最後は水中写真ダイビングのあるあるですね!

  • 撮影に熱中しすぎる
  • 被写体を追いかけて遠くに離れ過ぎる

ガイドのベル音やサインの呼びかけに気づかず、振り返ると周りに誰もいない状態になってガイドを見失うことがあります。

2~3枚撮影したら周りをチェックして、もう一度撮影するようにしましょう。

マンツーマンで好きなだけ撮影できなら、移動する時のサインをブリーフィングで決めておくと便利です!

 

以上で、初心者に知ってほしい水中写真を撮るスキルとマナー5つを解説してきました!

 

モンツキくん
モンツキくん
初心者はまだうまく潜れないのが当たり前だけど、マナーを意識するだけでスキルアップにもなるよ!

 

こちらの記事では「水中写真の初心者の方にぜひ読んでほしいこと」を詳しく解説していますので見てくださいね!

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【初心者編】水中写真を撮るスキルとマナー!知っておくべき5つのまとめ

今回は「【初心者編】水中写真を撮るスキルとマナー!知っておくべき5つを解説」というテーマを紹介しました。

まとめ
  • 水中写真を撮るスキルとマナー!5つの注意点
  • 安定して撮影する
  • 気配を消して撮影する
  • フィンで砂を巻き上げない
  • フィンでサンゴを傷つけない
  • 撮影に夢中でガイドを見失わない
  • 水中写真を撮るスキルとマナーを身につけることは「脱・初心者」への大きな一歩です。

 

モンツキくん
モンツキくん
僕も撮影時についやってしまうのが、「砂を巻き上げてしまうこと」です。
砂が収まるまでキレイに撮影できないので、ゲストにも迷惑をかけてしまいます。
逃げないでと焦る気持ちを抑えて、余裕をもって撮影するように心がけないといけないですね~!
初心者の方にも知ってほしい水中写真のスキルとマナーを解説したので、
ぜひ参考にしてもらって水中写真を楽しんでください!

≫わからないことがあれば気軽に[お問い合わせ]してね~!

モンツキくん
モンツキくん
僕のアドバイスでこれからもダイビングを楽しめたらとってもうれしいです!(^o^)

 

こちらの記事では「水中写真の初心者の方にぜひ読んでほしいこと」を詳しく解説していますので見てくださいね!

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ABOUT ME
モンツキくん
沖縄に住みダイビングインストラクターとして16年、「小さなダイビングショップ」を自営していつも海を案内してま~す! 普段は海に潜ったり、子供と遊んで楽しんでます! 36才からダイビングを始めて「一生の仕事にしよう!」と日々頑張ってます。 みなさんよろしくお願いします。(^o^)

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