スキルアップ

【適正ウエイト量の計算】自分に合った見つけ方|ウエイトだけで3つの上達するスキルを解説!

  • ウエイトが重いかも?適正ウエイト量の見つけ方が知りたい~
  • ウエイトを減らしたいけど、浮上が不安だからできない
  • 中性浮力や潜降のスキルが上達しなくて困ってる
ナカモトくん

ライセンスを取得したときのウエイト量で潜っているけど、今の自分に合っるのかな?なんか重いような気もする~

ライセンスを取得する時は安定しやすいためにウエイト量を重めにつけています。ライセンス取得後もウエイト量がそのままの人がとっても多いです。

ダイビングが上手くなるには練習や経験を積むことが必要ですが、適正ウエイト量にするだけでスキルアップにもつながります。

実際に、多くの初心者と一緒に潜り、できるようになるまで教えてきました。
この16年間のインストラクター経験から「自分に合った適正ウエイト量の見つけ方」をわかりやすく紹介しています。

この記事を読むと、自分の適正ウエイト量がわかる上に、ウエイトの計算方法やつけ方、ウエイトだけで上達するスキルまでわかるようになります。

適正ウエイトを知りたい人やスキルアップで悩んでいる人はぜひ、最後まで読んでみてください。

モンツキくん

適正ウエイト量にすると腰の負担も軽減できます。ウエイトが1~2㎏減るだけでもダイビングが楽しくなって、スキルが上達していけばうれしいです!

適正ウエイト量とは自分に適したウエイト量のこと

適正ウエイト量とは重すぎない、自分に適したウエイトの量でダイビングすることです。

初心者の人は潜降のしやすいように、浮上しないようにとオーバーウエイトで潜る人がとっても多いです。

ナカモトくん

浮上が不安だから多めのウエイト量で潜るのはダメなの?

初めにスキル練習や不安感を減らすために、ウエイト量を多くして潜ることは悪いことではありません。

10本くらい経験すると、ダイビングにも慣れてくるので1㎏ずつ減らしていき、自分の適性ウエイト量に近づけていきましょう。

モンツキくん

オーバーウエイトは海に沈みやすいけど、「できる潜降」ではなく、「落ちていく」という感じでスキルが上達していかないデメリットにもなるよ!

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適正ウエイト量は2つのチェックで見つける

ナカモトくん

自分に合った適正ウエイト量って一度も調べたことがないよ~!

適正ウエイト量を見つけるには2つの場面でチェックしていきます。

  • 潜降前
  • 安全停止

潜降前に適正ウエイト量の見つけ方

水面で垂直に浮いた状態からBCDやドライスーツの空気を全部抜いてみる

肺いっぱいに空気を吸って、数秒息を止める

浮いて水面が目の高さになる⇒適正ウエイト量

目の高さよりも沈む場合は1㎏ずつ減らしてチェックします。

適正ウエイト量でダイビングを楽しんだ安全停止の時に、もう一度、適正ウエイト量のチェックをします。

安全停止に適正ウエイト量のチェック

ダイビングを楽しんだ安全停止の時にチェック

BCDの空気を抜いた状態で浮かないかチェックする

浮きそうなら、適正ウエイト量は1㎏足す必要があります。

安全停止時は空気の消費により1~2㎏軽くなっています。水深5mの浅瀬に戻った時に安全停止がきちんとできるかをチェックする必要もあります。

モンツキくん

自分に合った適正ウエイト量は沈みにくくなりますが、潜降のスキルを身につけるチャンスにもなります。

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適正ウエイト量の目安はいくら?「適正ウエイト量の目安」を表で確認してみよう

ナカモトくん

適正ウエイト量を見つける目安ってどれくらいなのかな?

目安の計算として言うなら

適正ウエイト量の目安の計算

5㎜のウエットスーツ、スチール10Lタンク使用

適正ウエイト量=(体重の1/10)-(2~3㎏)

(2~3㎏)とは体重の前半なら3㎏、後半なら2㎏を目安に引きます。

適正ウエイト量の例として

  • 50㎏の体重の適正ウエイト量=5-3=2㎏
  • 58㎏の体重の適正ウエイト量=5-2=3㎏

【適正ウエイト量の目安】一覧表

5㎜のウエットスーツ着用のとき、体重と2種類のタンクで目安を作成しました。

体重/タンクスチール10Lアルミ10L
40~44㎏1㎏3㎏
45~49㎏2㎏4㎏
50~54㎏2㎏4㎏
55~59㎏3㎏5㎏
60~64㎏3㎏5㎏
65~69㎏4㎏6㎏
70~74㎏4㎏6㎏
75~79㎏5㎏7㎏
80~84㎏5㎏7㎏
85~89㎏6㎏8㎏

あくまで適正ウエイト量を見つけるための目安です。体重が同じでも筋肉のつきかたなどによって適正ウエイト量は変わってきます。

モンツキくん

初めにスキル練習や不安感を減らすために、適正ウエイト量より多くして潜っても大丈夫です。10本くらい経験すると、ダイビングにも慣れてくるので1㎏ずつ減らしていきましょう。

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適正ウエイト量を基準に「+-」の計算ができるようになる

自分の適正ウエイト量の基準を知っておくことは大切です。

スーツの種類やインナーの重ね着、タンクの種類などが変わっても+-して適正ウエイト量がわかるからです。

ナカモトくん

タンクが違ったり、インナーを着たり、アクセサリーを持つとウエイトってよくわかんなくなるよね?

【ウエイトの「+-」計算表】

ウエイト量スーツ、インナー、タンクの変更
+3㎏ドライスーツ、6.5㎜のウエットスーツ
+2㎏5㎜2ピースのウエットスーツ
+1~2㎏10Lのアルミタンク
+1~2㎏新品のウエットスーツ
+1㎏フードベスト、厚みのあるインナー
0(基準)(基準)5㎜ウエットスーツ+10Lのスチールタンク利用
-1㎏カメラ+レンズ+水中ライトなどのアクセサリー
-1㎏3㎜ウエットスーツ

基準の適正ウエイト量を知っているだけで「+-」の計算することができるのでとても便利です。

適正ウエイト量に+1㎏した方がいいときもある

・スーツが乾いている最初の1本目
最初の1本目はスーツが乾いているので沈みにくいのも事実です。

スーツが濡れた2本目は素材のネオプレーンゴムの気泡に水が染み、1㎏分の浮力がなくなります。

・安定してカメラ撮影をしたい
カメラ撮影で安定したい場合も+1㎏することでブレない写真を撮りやすくなります。

モンツキくん

スーツやタンクの種類によって適正ウエイト量は変わります。基準から「+-」の計算ができれば悩むことがなくなります。

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スチールタンクとアルミタンクの違いで知ってほしい2つのこと

ダイビングをするショップやエリアによって使用するタンクは違ってきます。

タンクが違うと、何に注意すればいいのかを紹介します。

ナカモトくん

今まで使っているタンクがスチールとアルミのどちらなのかも知らなかった~!

スチールタンクとアルミタンクの違いで知ってほしい2つのこと

  • スチールタンクとアルミタンクではウエイト量が違う
  • アルミタンクは残圧が減ると浮いてくる

スチールタンクとアルミタンクの見分け方は?

タンクブーツの有無で、ぱっと見て簡単に判断できます。

タンクの違いは大きさ、素材の色、刻印、金属音などでもわかります。

スチールタンクとアルミタンクではウエイト量が違う

タンクは、主にスチールとアルミなので、ウエイト量の違いを覚えておけば大丈夫です。

タンクによるウエイト量の違い

アルミタンクのウエイト量=スチールタンクのウエイト量+2㎏

アルミタンクはスチールタンクより2㎏多くウエイトをつけます。

ダイビングに行くと、インストラクターに
「今日はアルミのタンクですがウエイトは何㎏にしますか?」と聞かれます。

「タンクによってウエイト量って違うの?」

「いつも使っているのはスチールとアルミのどっち?」

とならないように、忘れる人はログブックに書いておきましょう。

スチールタンクでウエイト量が2㎏なら、アルミタンクは4㎏で始めます。

もし、水中で重いと感じたら次のダイビングで1㎏減らして3㎏で潜ってみましょう。

「タンクでウエイト量が違うのはなぜ?」と思う人は読んでね~

「ウエイト量の違い=水中のタンクの重さの違い」です。
実はタンクもウエイトの一部になっています。

陸のタンクの重さはスチールとアルミで12.8~14.2㎏とほぼ変わりませんが、少しアルミタンクの方が0.5~1.0㎏ほど重いです。
アルミ自体は軽いのですが、強度をつけるためにスチールの3倍厚みが必要なので重くなります。


水中のタンクの重さはスチールがアルミより2.7㎏重

(残圧200気圧のとき)水中のタンクの重さを比べてみます。

「水中のタンクの重さ=陸の重さー浮力」

スチールタンクの水中の重さ=16.3㎏-12.1㎏=4.2㎏
アルミタンクの水中の重さ=17.3㎏-15.8㎏=1.5㎏

スチールタンクとアルミタンクの水中の重さの違いは=2.7㎏

「ウエイト量の違い=水中のタンクの重さ」なので

アルミタンクはスチールタンクよりウエイト量を2㎏増やす必要があります

細かい計算を参考に見たい方はこちら

「水中のタンクの重さ=陸の重さー浮力」を1つずつ出してみます。

(タンクの陸の重さ)

スチール10Lタンク=タンク13.0㎏+空気2.5㎏+バルブ0.8㎏=16.3㎏
アルミ10Lタンク=タンク14.0㎏+空気2.5㎏+バルブ0.8㎏=17.3㎏

(タンクの浮力)浮力=海水の比重×体積

スチールタンクの浮力=1.03×11.77=12.12=12.1㎏
アルミタンクの浮力=1.03×15.29=15.75=15.8㎏

(タンクの体積)アルミ15.2L、スチール11.8L

スチールタンク全体の体積=スチール(13/7.8=)1.67+バルブ0.1+タンク10=11.77
アルミタンク全体の体積=アルミ(14/2.7=)5.19+バルブ0.1+タンク10=15.29

*体積=重さ㎏/比重㎏/L
*比重(スチール7.8、アルミ2.7)

 

アルミタンクは残圧が減ると浮いてくる

アルミタンクでは残圧が約80気圧より少なくなるとウエイトではなく浮力になってきます。

残圧が40気圧になると、空気の重さが2㎏減ります。

残圧40気圧の水中のタンクの重さ

スチールタンクの水中の重さ=4.2㎏-2㎏=2.2㎏
アルミタンクの水中の重さ=1.5㎏-2㎏=-0.5㎏

空気の重さが2㎏になる計算を見たい人はこちら

1Lの空気の重さ=1.25g
残圧40気圧なら、200気圧-40気圧=160気圧を吸ったので
10Lタンクでは、10L×160気圧=1600Lの空気が消費されました。
1600Lの空気の重さ=1600L×1.25g=2000g=2㎏となります。

残圧が40気圧のとき、スチールタンクは水中の重さが2.2㎏と沈んだままですが、アルミタンクは-0.5㎏となり、水中では沈まず浮力になっています。

【裏技】アルミタンクが安定するウエイトのつけ方

タンクが浮力になるとバランスがくずれやすくなります。タンクを固定するベルトに1㎏のウエイト玉をつけると、残圧が0にならない限りタンク自体が浮力にならず、バランスが安定します。

モンツキくん

日本ではスチールタンク、海外ではアルミタンクを使うことが比較的多いと思います。どちらが使いやすいかは人によって違いますが、僕は大きすぎず、ウエイト量も少ないスチールタンクが使いやすくて好きです。

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ウエイトベルトだけじゃない!ウエイトをつける3つの方法

ウエイト量によってウエイトのつけ方は工夫する必要があります。

ウエイトを分散することで水平姿勢がとりやすく、腰の負担が軽くなるからです。

ナカモトくん

ショップでいつもウエイトベルトを借りていたけど、いろんなウエイトのつけ方があるんだね~?

ウエイトのつけ方を3つ紹介しますね。

  • ウエイトベルト
  • ウエイトベスト
  • BCDのウエイト内蔵システム

ウエイトベルト

最初に習う基本的なウエイトのつけ方です。

ウエイトの位置は体の前面のお腹辺りに左右同量でウエイトをつけることです。

2㎏なら左右1㎏ずつですが、3㎏なら右2㎏、左に1㎏という感じになります。

腰の横あたりにウエイトをつけるより、体の前面につける方が水平姿勢になったときに下方向に重さがいくことで、左右のバランスが崩れてもウエイトの重さで体勢を立て直しやすく、安定して泳ぐことができます。

ウエイトベルトのメリット
  • ショップが無料で貸してくれる
  • 腰に付けると安心感がある

デメリットはつけすぎると腰に負担がかかる、水平姿勢がとりにくいことです。

骨盤が痛くなる人はマイベルトがおすすめ

ウエイトをポケット収納なので骨盤に当たらない

ウエイトベルトを自分で長さ調整できる
ウエイトの位置を固定できる

とマイベルトは特に骨盤が痛くなりやすい女性におすすめのアイテムです!

僕の使っているマイベルトです。ウエイトポケットに1~2㎏ずつ入れるタイプで使いやすいですよ!

ダイビング ウエイトベルト エフエルマイベルト
created by Rinker

ウエイトベスト

ドライスーツや2ピースなどの浮力が多いスーツのときによく使います。

ウエイトベルトに5㎏以上付けると腰に負担もかかり、水平姿勢がとりにくくなるからです。

ウエイトベストのメリット
  • 腰の負担を軽減する
  • 水平姿勢がとりやすい

デメリットはBCDを着たときにかさばる感じがすることです。

ウエイトを分散させると水平姿勢がとりやすくなる

ウエイト量が6㎏なら、ウエイトベスト2㎏+ウエイトベルト4㎏と分散します。ベストで胸、ベルトで腰に分散すると腰に重みが集中せずに、水平姿勢がとりやすくなります。水平姿勢がとりやすいとダイビングも疲れにくくてなって楽しめます。

僕の使っているウエイトベスト、いつも2㎏入れて使っています。ベルト調整でかなりフィットするのでBCDとかさばる感じが軽減します。4㎏まで可能、適用ウェスト60~100cm

ダイビング ウエイトベスト GULLウエイトベスト
created by Rinker

BCDのウエイト内臓システム

ウエイトベルトと位置的には変わりませんが、骨盤が痛くならず、ウエイトの位置が前になるので安定しやすくなります。

ウエイト内蔵システムは緊急時に素早くウエイトを外せるというのが本来の目的です。

BCDのウエイト内臓システムのメリット
  • 骨盤が痛くならない
  • ウエイトの位置が前になる
  • 緊急時に外しやすい

デメリットはウエイトをつけてBCDを着るときには重いことです。つける重さは4㎏までがいいです。

モンツキくん

スーツやインナー、タンクの種類によって適正ウエイト量は変わってきます。その時々で自分に合うウエイトのつけ方を見つけていきましょう。
僕は5㎜のウエットスーツではウエイトベルト、2ピースやドライスーツで4㎏以上ならウエイトベスト+ウエイトベルトを使っています。


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適正ウエイト量にするだけでダイビングの3つのスキルが上達する

ナカモトくん

適正ウエイト量にすると、腰の負担も減ってスキルも上達するなら、頑張ってウエイトを減らしていこうかな~?

適正ウエイト量にするだけでダイビングの3つのスキルが上達していきます。

  • 水平姿勢がとりやすくなる
  • 中性浮力ができるようになる
  • 潜降のスキルが上がる

水平姿勢がとりやすくなる

ウエイト量が多すぎると、立ち泳ぎ姿勢になりやすいです。

適正ウエイト量にするだけで、腰に余分な重みがなくなり、水平姿勢が楽にとれるようになってきます。

ウエイト量が1㎏減るだけでも効果がでてきます。

中性浮力ができるようになる

ウエイト量が多すぎると、給気量が多くなって浮力コントロールしにくいです。

適正ウエイト量にするだけで、今までより給気をする量も回数も減るので浮力コントロールが楽にできるようになってきます。

「中性浮力=浮力をコントロールして泳げている状態」なので、中性浮力がどんどん上手くできるようになっています。

▼中性浮力が上手くできるようになりたい人は読んでみてください。

≫【苦手スキルの練習】中性浮力ができる!講習では教えられない5つのコツを解説

潜降のスキルが上がる

ウエイト量が多すぎると、落ちるような潜降になりやすいです。

適正ウエイト量にすると、今までより沈まなくなるので潜降のスキルが必要になります。

ダイビングでは必ず潜降する度に、体勢や呼吸コントロールの潜降スキルが身についていきます。

適正ウエイトに量にしないと、いつまでも落ちるような潜降になり、スキルを身につけるのが遅くなっていきます。

モンツキくん

適正ウエイト量にすれば、すぐにスキルができる訳ではないですが、ウエイトが重いままで練習するよりスキルは絶対に早く上達していきます。

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「脱・初心者!」になろう!

ナカモトくん

ダイビングを始めて30本になりますが、まだ初心者でしょうか?

「脱・初心者!」ってどんな人なんでしょう?

「脱・初心者!」=ゆったりした呼吸が無意識にできて、水中の世界を楽しめている人

ちょっとわかりにくいですね!

大体20~30本で「ダイビングがなんとなく出来るようになってきた!」と感じてくるはずです。でもこの時は楽しさよりもまだスキルの克服に意識がいっています。

そして、ふとした時、

「スキルのことを意識せずに水中世界を楽しんでいる自分がいた~!」

この時が「脱・初心者!」です。初心者の卒業ですね~!

ナカモトくん

「脱・初心者!」って具体的にどんなことができればいいの?

「脱・初心者!」の具体的な条件
  • 基本スキルができる
  • 水中で冷静な対応ができる
  • マナーが身についている

ダイビングを始めて間もない頃は「マスクに水が入る」「バランスがとれない体勢になる」など様々なトラブルに遭います。

その時に、「止まって、考えて、行動する」の「3つのこと」を冷静にできるようになれば大丈夫です。

マナーとは「人に迷惑をかけない」「サンゴを傷つけない」「砂を巻き上げて写真撮影のじゃまをしない」など、考え方は陸でも水中でも同じですね。

「脱・初心者!」への近道
  • 「月に1回のペース」でダイビングに行く
  • インストラクターが自分の苦手なスキルをわかっている

ダイビングのスキルを身につけるまでは練習と経験を積むことが必要です。アドバイスを受けて練習していけば心配しなくても、誰でも「脱・初心者!」になります。

楽しさは上達してから「本当の楽しさ」が始まります。

ダイビング本数でいうと「50本ダイビング」が一つの目安になります。

モンツキくん

伝えることは1つ、目指せ「脱・初心者!」です。

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【適正ウエイト量の計算】自分に合った見つけ方|ウエイトだけで3つの上達するスキルを解説のまとめ

今回は「【適正ウエイト量の計算】自分に合った見つけ方|ウエイトだけで3つの上達するスキルを解説 」というテーマを紹介しました。

まとめ

【適正ウエイト量の計算】自分に合った見つけ方|ウエイトだけで3つの上達するスキルを解説

  • 適正ウエイト量とは自分に適したウエイト量のこと
  • 適正ウエイト量は2つのチェックで見つける
  • 適正ウエイト量の目安はいくら?「適正ウエイト量の目安」を表で確認してみよう
  • 適正ウエイト量を基準に「+-」の計算ができるようになる
  • スチールタンクとアルミタンクの違いで知ってほしい2つのこと
  • ウエイトベルトだけじゃない!ウエイトをつける3つの方法
  • 適正ウエイト量にするだけでダイビングの3つのスキルが上達する
  • 「脱・初心者!」になろう!

を詳しく書いています。

モンツキくん

今回は「適正ウエイト量を調べ方を教えてほしい~!」という声をもとに記事にしました。

適正ウエイト量はどんなスーツを着るのか、そのスーツの使用頻度による薄さ、インナーを着るのか、アクセサリーの有無などで常に変わってしまいます。
実は、僕も今の適正ウエイト量がいくらか調べたいときは、さっと水面で適正ウエイト量を調べて潜っています。
インストラクターなので1㎏は余分に持っているので適正ウエイト量ではないけどね~

やり方さえわかれば簡単にチェックできて、
「泳ぎも楽になった~」
「スキルができるようになってきた~」
とゲストの人によく言われるので、みなさんにおすすめしています。

今回は意外にやったことがない適正ウエイト量の見つけ方を知ってもらって、ダイビングがさらに楽に、スキルが上達するキッカケになったらうれしいです!

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ここからは「お問い合わせ」や「一番読んでほしいブログ」などの紹介です。

モンツキくん

これまでたくさんの相談を1人1人に合った方法で解答してきました!
ダイビングで悩んでいたことが、1つでも解決できればと思って「お問い合わせ」を作っています。

\悩みや不安を気軽に相談してね♪/

ご相談で費用等は一切かかりません!

モンツキくん

ダイビングの始め方、スキルアップ、器材の買い方、楽しみ方を体系的に学べ、どこよりもわかりやすく解説しています。ぜひ一度読んでみてください!

\一番読んでほしいブログです♪/

ダイビングが体系的に学べる教科書です!

モンツキくん

「モンツキくんの沖縄ダイビング大学」と「小さなお店」をまとめたリンク集になっています。

\関連ページが探しやすい♪/

これ1本!見やすくて便利

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モンツキくん
はじめまして、モンツキくんです。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって16年「小さなダイビングショップ」をして海を案内してます!中立的な立場でダイビングの経験をまとめて、1人でも役に立てるようにブログを始めました。みなさんよろしくお願いします。(^o^)
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