• ライセンス講習で習った緊急時のスキルを復習したい
  • 緊急時のスキルができるコツを知りたい~

ライセンス講習で緊急のスキルを習ったけど、ファンダイビングではする機会が少ないため、手順を忘れている人はとっても多いです。

足がつったり、空気が少なくなるような緊急のときにとっても大切なスキルです。

ナカモトくん

スキルができるようになるコツをしっかりと教えてもらってないかも~?

この記事では、緊急時のスキルで大切なこと、上達するコツをわかりやすく解説しています。

20年以上のインストラクター経験と来店してくれたゲストの「疑問や意見」を参考に

  • 中立な立場で
  • 知識と実践の経験を生かした
  • 本当にいいと思うこと

を紹介しています。

大切なことはスキルのコツを理解して練習することです。

ダイビングで緊急時のスキルが上手くなりたい人は読んでみてね!

【メリット】このブログでわかること

緊急時の4つの基本スキルで大切なこと、上達するコツを紹介

モンツキくん

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ライセンス講習の基本スキル一覧表を紹介

ナカモトくん

基本スキルにはどんなスキルがあるの?

ライセンス講習で習った基本スキルはたくさんあります。

まずはファンダイビングで大切なこと緊急時に大切なことに分けてみました。

ライセンス講習の基本スキル

ファンダイビングで大切な「基本の10スキル」

  • 器材セッティング
  • 呼吸
  • 耳抜き
  • レギュレーターリカバリー
  • マスククリア
  • フィンキック
  • エントリー
  • 潜降・浮上
  • 中性浮力
  • ホバリング

緊急時に大切な「基本の4スキル」

  • けいれん対処
  • ウエイト脱着
  • オクトパスブリージングアセント
  • 緊急スイミングアセント

緊急時に大切な基本スキルはライセンス講習以来一度もやっていない人もいると思います。

自分だけでなく、バディに緊急なことが起きたときに対処できるスキルを覚えていると信頼できるバディになります。

緊急時の基本スキルの練習はステップアップ講習やファンダイビング中にもできるかをガイドに聞いて身につけていきましょう。

【初心者必見】ファンダイビングを楽しむ「基本の10スキル」をマスター!苦手スキルができるコツを解説 ライセンスを取ったけどスキルの不安がいっぱい どうやって上手くなるのかコツを知りたい~ 苦手スキルをなくしてストレスの...
モンツキくん

緊急時に大切な「基本の4スキル」で必要なスキルから練習していこう!

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緊急時に大切な基本の4スキルが上達するコツを紹介

緊急時の「基本の4スキル」で大切なことや上達するコツをわかりやすく紹介しています。

ナカモトくん

忘れた基本スキルのコツを早く知りたい~!

必要なスキルから参考に見てください。

上達するコツがわかれば、早くできるようになり、苦手スキルも必ず克服できるようになります。

モンツキくん

1つずつできるようになると、上達している達成感も味わえてダイビングが楽しくなっていくよ!

けいれん対処

ナカモトくん

ダイビング中に足がつったこともあるから覚えないと

ファンダイビング中に足をつってフィンキックできなくなる人は多いですね!

けいれん対処は足のつりを治すためのスキルです。

スキルで大切なこと
  • 安定した場所で対処する
  • ガイドにしてもらうのもOK
  • 足のつりが治るまでは泳がない

足がつったら安定した場所に着底し、自分のフィン先を持ってふくらはぎの筋肉を伸ばします。

自分で対処できないときはガイドに伝えて対処します。安定した場所でガイドがフィンを胸に当て、ふくらはぎの筋肉を伸ばします。

ガイドやバディに伝えることができず、自分でふくらはぎの筋肉を伸ばせないときは、止まって筋肉のマッサージだけでもしましょう。

足のつりがなくなるまでは、休憩して泳がないことが大切です。

スキル上達のコツ
  • 自分で対処するときは前かがみにバランスをとる

自分で対処するときに大切なのがバランスです。

後ろに倒れないように、体を前かがみにして自分のフィン先を持つことで体勢が安定します。

モンツキくん

バタ足で足をつった後はあおり足でキックすると違う筋肉を使い、痙攣(けいれん)の予防にも役に立ちます。

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ウエイト脱着

ナカモトくん

ウエイトベルトがずれると泳ぎにくいんだよね~

締め付けが緩いと、ウエイトベルトがずれ落ちるてくることがあります。

ウエイト脱着は水中でウエイトベルトを腰に付け直すためのスキルです。

スキルで大切なこと
  • うつ伏せできる場所で締め直す
  • ベルトの端を右手に持ち、体を半回転させる
  • 体にウエイトを乗せ、ウエイトベルトを締める

ウエイトベルトが落ちないように、安定した場所に着底して落ち着きましょう。

ベルトの端を右手で持ち、太ももに当てます。

あおむけの状態からうつ伏せの状態に半回転して、ウエイトを体に乗せましょう。

太ももで仮止めをしてから腰まで上げてしっかりと締め直します。

スキル上達のコツ
  • ウエイトベルトは太ももで仮止めする

太ももで仮止めした状態で腰に上げると、オクトパスやゲージが巻き込まずにウエイトベルトを付けることができます。

水中に入るとスーツが圧縮し、ウエイトベルトがずれやすくなります。エントリーして着底後にウエイトベルトを締め直すとずれ落ちることはなくなります。

モンツキくん

自分の適正ウエイト量を確認してウエイトを減らしていくこともずれ落ちにくくなります。

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「本当に楽しいダイビング」は基本スキルをマスターしてから始まる

ナカモトくん

上手くできないけど、ダイビングは楽しいよ~

始めたてでも、海の中を泳いだり、生き物を見たりと水中の世界は楽しいです。

でも、苦手スキルが1つずつなくなっていくと、ストレスもなくなってきます。

ストレスのないダイビングは「本当に楽しいダイビング」に繋がります。

基本スキルを克服するメリット
  • 不安やストレスがなくなる
  • 無駄な体力を使わず、疲れにくくなる
  • 1ランクアップのファンダイビングを楽しめる

年に1度潜る程度ではせっかく覚えたスキルも忘れてしまいます。

始めのうちは月1回を定期的に潜ることでスキルを忘れずに、苦手なスキルを克服していきましょう!

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【初心者必見】緊急時に大切な「基本の4スキル」をマスター!|苦手スキルができるコツを解説のまとめ

4.【ダイビングの始め方】初心者の人に「体験ダイビング」から「ライセンス取得」までをインストラクターが解説のまとめ

今回は「【初心者必見】緊急時に大切な「基本の4スキル」をマスター!|苦手スキルができるコツを解説」というテーマを紹介しました。

ダイビングを始めたばかりの人は、スキルが上手くできないのは当たり前です。

一番大切なのは水中を楽しむ気持ちです。

楽しくなければ、ダイビングをやめてしまうかもしれません。

ファンダイビングをしながら練習していけば必ず上達していきます。

スキルができるようになると、ダイビングの楽しさと達成感も味わえます。

焦らずに1つずつスキルができるようになって、不安やストレスのない本当に楽しいダイビングを味わってください。

「基本の4スキル」で大切なことや上達するコツについて、1人のインストラクターとして経験してきた知識を中立的な立場で誰よりもわかりやすく解説しています。

ダイビングで悩んだとき、迷ったときに、1つの参考として見てもらえるとうれしいです。

モンツキくん

ダイビングは練習と経験で確実にスキルが身につき、ストレスのない快適な海の世界を楽しめるようになるよ!

次におすすめする記事は「スキルアップ」です。

【ダイビングの教科書】スキルアップ|「基本スキルを上達するコツ」をインストラクターが解説!ダイビングの「スキルアップ」を知りたい人に必見! この記事ではライセンスを取得した人が基本スキルを上達するまでを体系的に学べます。 大切なことは「次はどうするの~?」と体型的に学べることです。【モンツキくんの沖縄ダイビング大学】...

【ダイビングの教科書】は4シリーズになります。

「次にすること」を順序よく読めて「体系的に学べる」のが最大のメリットです。

モンツキくん

ダイビングをどこよりもわかりやすく解説しています。ぜひ一度読んでください!

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ABOUT ME
モンツキくん
はじめまして、モンツキくんです。36才で会社を辞め沖縄に移住、ダイビングインストラクターになって18年「小さなダイビングショップ」をして海を案内しています!コンセプトは中立的な立場でダイビングの経験をまとめて、1人でも役に立てるようにブログを始めました。みなさんよろしくお願いします。(^o^)